ひなたんぼのほっとブログ

30代現役保育士ママです!パパもママも毎日お疲れ様です。楽しく育児していきたいですね!

【保育士が伝えたい】ヤングケアラーとは?身近にいるかもしれない子どもたちの現実

「ヤングケアラー」という言葉を、

最近ニュースや学校だよりで見かけることが

増えました。

 


でも正直、

「どこか特別な家庭の話」

「うちの周りにはいない」

そう感じている方も多いのではないでしょうか。

 


実は、保育や子育ての現場では決して

珍しい存在ではありません。

 

 

 

 

 

 

ヤングケアラーとは?

 

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ヤングケアラーとは、

本来は大人が担うような家事や家族の世話を、

日常的に行っている子どものことを指します。

 


例えばこんなケースです。

 

 

  • きょうだいの世話を毎日している
  • 親の体調不良や障害を支えている
  • 家事全般を担っている
  • 親の代わりに感情的な支えになっている

 

 


年齢は小学生以上が注目されがちですが、

実は幼児期からその役割を背負っている子も

います。

 

 

 

 

 

 

「お手伝い」との違いは?

 

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よくある疑問がこれです。

 


それって、ただのお手伝いじゃないの?

 


違いは、

「選べるかどうか」「断れるかどうか」

 

 

  • やらないと生活が回らない
  • 休みたくても代わりがいない
  • 子ども自身が我慢するのが当たり前になっている

 

 


この状態になると、

それは「お手伝い」ではなく負担になります。

 

 

 

 

 

 

保育現場で感じるヤングケアラーのサイン

 

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保育士として見ていて、

「もしかして…」と感じる瞬間があります。

 

 

  • 年齢の割に大人びた発言が多い
  • 甘えるのが苦手
  • 友だちよりも先生や大人に気を遣う
  • 失敗を極端に恐れる
  • 家の話をあまりしない

 

 


もちろん、

これだけで決めつけることはできません。

 


でも、

“気づく視点”を持つことはとても大切です。

 

 

 

 

 

 

ヤングケアラーが抱えやすい困りごと

 

 

 

子ども自身は、

「困っている」と言葉にできないことが

多いです。

 


その結果、

 

 

  • 疲れがたまりやすい
  • 自分の気持ちが分からなくなる
  • 助けを求めるのが苦手になる
  • 「いい子」でいようと無理をする

 

 


こうした影響が、

思春期や大人になってから出てくることも

あります。

 

 

 

 

 

 

親や周囲の大人にできること

 

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一番大切なのは、

責めない・決めつけないこと。

 


家庭の事情はそれぞれで、

誰かが悪いわけではありません。

 


できることは👇

 

 

  • 「頑張ってるね」と存在を認める
  • 子どもが“子どもでいられる時間”を意識する
  • 外の大人(園・学校・支援先)とつながる

 

 


助けを借りることは、甘えではありません。

 

 

 

 

 

 

「気づいたら、もう十分な一歩」

 

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もしこの記事を読んで、

「もしかして…」と思い当たる子がいたなら、

 


それに気づいたあなたは、

すでに大切な一歩を踏み出しています。

 


ヤングケアラーの問題は、

家庭だけで抱えなくていい問題です。

 

 

 


【チェックリスト】もしかしてヤングケアラー?「うちは大丈夫?」と感じたときに見てほしい視点

 

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「ヤングケアラー」という言葉を聞いて、

ふと

「うちは大丈夫かな?」

と感じた方もいるかもしれません。

 


このチェックリストは、

当てはめて判断するためのものではありません。

 


あくまで

👉 気づくためのヒント

👉 立ち止まって考えるための視点

として使ってください。

 

 

 

 

 

 

🌱 生活・役割についてのチェック

 

 

 

□ きょうだいの世話を毎日任されている
□ 親が不在の時間が長く、家のことを任されている
□ 家事を「手伝う」ではなく「やらないと困る」状況
□ 体調不良の家族を気にかけ続けている

 

 


→ 役割が一時的か、継続的かがポイントです。

 

 

 

 

 

 

🌱 気持ち・行動についてのチェック

 

 

 

□ 年齢のわりに大人びた発言が多い
□ 甘えたい場面でも我慢している
□ 「自分がしっかりしなきゃ」とよく言う
□ 失敗を極端に恐れる
□ 人に頼るのが苦手

 

 


→ 「いい子」でいようと無理していないかを見てみてください。

 

 

 

 

 

 

🌱 園・学校での様子のチェック

 

 

 

□ 先生や大人に気を遣いすぎる
□ 友だちよりも大人と過ごしたがる
□ 家庭の話題になると話をそらす
□ 疲れた表情が多い

 

 


→ 表では見えにくいサインが隠れていることもあります。

 

 

 

 

 

 

🌱 気持ちの中のチェック(とても大切)

 

 

 

□「迷惑をかけたくない」とよく言う
□ 自分の気持ちを後回しにしがち
□ 楽しいことより、やるべきことを優先する

 

 


→ これは、

子どもが無意識に背負っている重さかもしれません。

 

 

 

 

 

 

チェックが多かったら、どうすればいい?

 

 

 

まず知ってほしいのは👇

 


✔ チェックが当てはまった=ヤングケアラー

ではありません。

 


大切なのは、

「子どもが安心して子どもでいられているか」

 

 

 

 

 

 

親・大人にできる小さな一歩

 

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  • 「ありがとう」より「助けなくていいよ」を伝える
  • 子どもが何もしない時間を意識して作る
  • 園や学校、支援先に相談する

 

 


誰かに話すだけでも、

状況は少し軽くなります。

 

 

 

 

 

 

保育士として伝えたいこと

 

 

 

ヤングケアラーの問題は、

誰かを責める話ではありません。

 


頑張っている家庭ほど、

気づかないうちに

子どもが役割を引き受けていることがあります。

 


「気づいた」

それだけで、十分です。

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

  • ヤングケアラーは身近な問題
  • 判断ではなく「気づき」が大切
  • 子どもが子どもでいられる時間を守る

 

 


この視点を持つ大人が増えることで、

救われる子どもがいます。

 

 

3歳でトイトレ後退?うんちもできていたのに…と不安になった話


3歳4ヶ月の息子の場合

 

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「もうトイトレ終わったと思っていたのに…」

 


3歳4ヶ月の息子。

一時期は、

✔ おしっこも

✔ うんちも

トイレでできていました。

 


それなのに最近、

・おしっこの申告があやしい

・トイレに誘うと嫌がる

・間に合わないことも増えた

 


正直、

「え、後退してる…?」

と不安になりました。

 

 

 

 

 

 

😢 「できていたのに」が一番つらい

 

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最初からできていなかった頃より、

一度できていたことができなくなる方が、

心が折れます。

 


・なんで?

・何か間違えた?

・このまま戻らなかったら…

 


頭では

「大丈夫」と分かっていても、

気持ちは追いつきませんでした。

 

 

 

 

 

 

👩‍🏫 保育士として知っている“でも母として揺れる”現実

 

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保育士としては知っています。

 


👉 3〜4歳は

👉 トイトレが揺れやすい時期

 


理由はたくさんあります。

 


・心の成長が一気に進む

・遊びに夢中になる

・自我が強くなる

・「できる」より「やりたい」が勝つ

 


分かっていても、

自分の子どもとなると別なんですよね。

 

 

 

 

 

 

🚦 トイトレ後退のよくある原因

 

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息子を見ていて、

「これかな」と思ったことがあります。

 

 

 

・生活の変化

 


進級、環境の変化、行事など。

 

 

 

・成功体験のプレッシャー

 


「できてたよね?」

が、無言のプレッシャーになることも。

 

 

 

・気持ちが追いついていない

 


体はできても、

心はまだ追いつかない時期。

 

 

 

 

 

 

🌱 私が一度、やめたこと

 

 

 

つらくなって、

私は一度、トイトレを“頑張るのをやめました”。

 


・申告を待たない

・無理に誘わない

・失敗しても淡々と処理

 


「トイレに行けたらラッキー」

くらいの気持ちに切り替えました。

 

 

 

 

 

 

🌸 変化があったのは「期待を下げたあと」

 

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不思議なことに、

期待を下げたら、

息子の表情が変わりました。

 


・トイレの話題で怒られない

・失敗しても責められない

 


安心したのか、

少しずつ

「トイレ行く」

が戻ってきました。

 

 

 

 

 

 

👩‍🏫 保育士として伝えたいこと

 

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3歳のトイトレは、

一直線には進みません。

 


✔ 進む

✔ 止まる

✔ 戻る

 


を繰り返します。

 


これは失敗ではなく、

成長の途中経過です。

 

 

 

 

 

 

🌷 今、同じことで悩んでいる方へ

 

 

 

「できていたのに…」

と感じているあなた。

 


それは

お子さんがちゃんと“できる力”を持っている証拠。

 


今は少し休憩しているだけです。

 

 

 


よくある疑問Q&A|3歳のトイトレ後退について

 

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Q1.3歳でトイトレが後退するのはよくあることですか?

 

 

 

はい、とてもよくあります。

特に 3歳〜4歳前後 は、心の成長が大きく進む時期。

 


・自我が強くなる

・「自分で決めたい」気持ちが増える

・失敗への不安が出てくる

 


こうした理由で、

一度できていたトイトレが

うまくいかなくなることは珍しくありません。

 

 

 

 

 

 

Q2.うんちはできていたのに、おしっこが怪しくなるのはなぜ?

 

 

 

これもよくあるケースです。

 


うんちは

👉 タイミングが分かりやすい

👉 感覚が強い

 


一方で、おしっこは

👉 夢中になると気づきにくい

👉 我慢しすぎて間に合わない

 


そのため、

うんちはできるのに、おしっこが

不安定になることがあります。

 

 

 

 

 

 

Q3.このままずっとできなくなったらどうしようと不安です

 

 

 

結論から言うと、

このままずっとできなくなることは、

ほぼありません。

 


一度できた経験は、

体も心もちゃんと覚えています。

 


今は

「できない」のではなく

「やらない・余裕がない」状態のことが

ほとんどです。

 

 

 

 

 

 

Q4.トイレに誘わない方がいいですか?

 

 

 

完全にやめる必要はありませんが、

頻繁すぎる声かけは逆効果になることが

あります。

 


おすすめは👇

・時間を決めて淡々と誘う

・嫌がったら深追いしない

・成功したら大げさに褒めない

 


「当たり前のこと」として扱うのがコツです。

 

 

 

 

 

 

Q5.おむつに戻すのはアリですか?

 

 

 

はい、アリです。

 


一時的におむつに戻すことで、

・失敗への不安が減る

・親も気持ちが楽になる

 


結果的に、

再スタートがスムーズになることも多いです。

 


「戻す=後退」ではありません。

 

 

 

 

 

 

Q6.病院や相談先に行く目安は?

 

 

 

次のような場合は、

一度相談してもいいかもしれません。

 


・4歳近くになっても全く改善がない

・排尿の回数が極端に少ない/多い

・痛みや違和感を訴える

 


ただし、

3歳4ヶ月時点では

様子見で大丈夫なケースがほとんどです。

 

 

 

 

 

 

Q7.親はどう声をかければいい?

 

 

 

おすすめの声かけは👇

 


❌「また失敗したの?」

⭕「教えてくれてありがとう」

 


❌「もうできてたでしょ?」

⭕「今はおむつでも大丈夫だよ」

 


子どもが一番欲しいのは、

安心感です。

 

 

 

 

 

 

🌱 このQ&Aを読んでいる方へ

 

 

 

ここまで読んでいるあなたは、

すでに十分向き合っています。

 


トイトレは、

親の頑張りで完成させるものではなく、

子どもが自分で終わらせるもの。

 


その日を、

少し肩の力を抜いて待ちましょう。

 

 

 

🌷 まとめ

 

 

 

3歳4ヶ月のトイトレ後退は、

珍しいことではありません。

 


・焦らない

・比べない

・責めない

 


これだけで、

子どもはまた自分のタイミングで進みます。

 


今日も悩みながら向き合っているあなたは、

十分すぎるほど、いい親です。

 

 

 

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【日記】1歳7ヶ月の娘の腎臓(異形成腎・低形成腎)

はじめに

 

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これは役に立つ情報を書こうとしている
文章ではありません。
自分の気持ちを整理するために、
正直なまま書いています。

いつもと違う雰囲気とは思いますが

思いを素直に書かせてください。

 

 

生まれてすぐに言われた「腎臓が小さい」

娘は帝王切開で生まれました。
上の子が帝王切開だったので計画帝王切開です。

生まれた直後、そのまま小児科預かりになり、
全身状態を調べる検査の中で
「腎臓が少し小さいですね」と言われました。

「少し」という言葉に、そのときは深刻さを

感じていなかったと思います。

 

正直、「生きているなら大丈夫」「そこまで

大事ってこともないだろう」
それだけで頭がいっぱいでした。

 

なんなら「腎臓は2個あるから大丈夫なことが

多い」そう説明されたので考えすぎず

いたんです。

 

 

1年半、ずっと“はっきりしない”状態

そこから1年半。
クレアチニンの値は、

良いとも悪いとも言えない状態が続きました。

 

予防接種と同時に血液検査や尿検査を
して、体調の変化を定期検査して
もらっていました。


毎回結果を聞くたびに、
少し安心して、また次の不安が始まる。

「今すぐどうこうではない」
その言葉に、何度もすがりました。

 

元気に見える娘と、
数値を見て不安になる私。

このズレが、ずっとしんどかったです。

 

紹介状をもらった帰り道

この度、大きな病院に紹介状を書くと
言われました。
小児腎臓科という聞いたこともないところへ

行くことが決定しました。

 

「詳しく調べるため」
「一応見てもらっておきましょう」
そう説明されましたが、
帰り道で急に怖くなりました。

“やっぱり軽い話じゃなかったんだ”
そう思ってしまったんだと思います。

 

慢性腎臓病ステージ3と聞いた瞬間

診断は異形成・低形成腎、、

慢性腎臓病 ステージ3。

説明を聞きながら、
頭のどこかで
「全然大丈夫じゃないじゃん。最悪じゃん。」
と考えていました。

前向きになろうとか、受け止めようとか、
そんな余裕はなかったです。

ただ、
未来が一気に遠くなった感じがしました。

 

ネットで調べて、勝手に絶望する夜

家に帰ってから、
また検索を始めました。

将来
透析、移植、寿命、出産が難しい
そんな言葉ばかり目に入ってきて、
画面を閉じられなくなりました。

まだ何も決まっていないのに、
勝手に一番悪い未来を想像して、
すごく怖くなりました。

 

あのとき妊娠中にコロナになったからかな?

カフェイン飲んだから?

ごめん。と 意味もなく自分を責めそうになって

泣きそうになって考えるのをやめる。を

繰り返しました。

 

 

娘は、今は何も変わらず
笑って、食べて、遊んでいます。

病気のことなんて知らない顔で、
今日も私のところに来ます。

 

私はまだ、「大丈夫」とは言えません。

でも、不安を抱えたままでも、
育てることはできている。

それが今の、正直な気持ちです。

 

数日経った今の感情

 

上の文を書いて

しばらく経った今(3週間くらい)

何も変わらない娘や いろんな方の

記事やSNSの体験談に救われたり

もう生まれた時から変わらないなら

受け入れていざというときにどうにか

するしかない!と開き直ったりしてきています。

 

きっと娘にはたくさん嫌な思いをさせてしまう。

きっと痛い思いもさせてしまう。

 

でも、何かあったとき、いざというときは

腎臓をあげるからね。ママもパパもそのとき

健康でいられるように体調整えとくからね。

 

急に事故にあったり命に関わる病気に

なったり、どうなるかわからない。

元気な息子でもまだわからない。

 

最強の専門医を主治医につけて

たまたま見つかった腎臓病。

むしろ見つかってラッキーじゃん。

 

急性ではないからすぐに透析!となることも

ないなら まずは気にせず大きくなりましょう!と

言ってくれた保健師さんや保育園の先生

いろんな人に支えられています。

 

まだまだモヤモヤするときもあるし

悲しくなるときもあるし

今後ゆーっくり悪化していくなら

絶対数値に一喜一憂するとは思います。

悲しくもなってまた検索魔になります。

その日その日を乗り越えて

娘のサポートを全力でしていきます。

 

 

すくすく!大きくなってね!!!ほんとに!

 

 

 

保育園に預ける罪悪感がつらい…その気持ちとの向き合い方|保育士ママの本音

 

はじめに

 

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「泣いているのに置いていくなんて…」

「私が働かなければ、この子は

泣かなくていいのに」

 


保育園に預け始めた頃、

多くの親が一度は感じる 罪悪感。

 


私自身、

現役保育士でありながら、二児の母として

この気持ちに何度も苦しくなりました。

 


今日は、

「罪悪感をなくそう」とするのではなく、

どう向き合えば少し楽になるのかを

お話しします。

 

 

 

 

 

 

😢 そもそも、なぜ罪悪感を感じるの?

 

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罪悪感の正体は、

「子どもを大切に思う気持ち」そのものです。

 


・泣かせてしまっている

・寂しい思いをさせている気がする

・一緒にいられない申し訳なさ

 


これは

親として自然で健全な感情。

 


罪悪感を感じる=ダメな親

ではありません。

 

 

 

 

 

 

👶 泣く=不幸ではない

 

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保育士として、はっきり言えることがあります。

 


👉 泣いているからといって、

👉 子どもが不幸なわけではありません。

 


泣くのは

・環境に慣れようとしている

・感情を外に出している

 


という、成長の過程。

 


園では

・安心できる先生

・楽しい遊び

・「待ってたよ」と迎えられる場所

 


が、ちゃんとあります😊

 

 

 

 

 

 

👩‍👧 罪悪感が一番強くなる瞬間

 

 

 

特に多いのは朝の別れ際。

 


後ろ髪を引かれながら

振り返らずに帰るとき。

 


この瞬間に感じる苦しさは、

多くの親が同じです。

 


「私だけじゃない」

まずは、そう思ってください。

 

 

 

 

 

 

🌱 罪悪感と上手に付き合う3つの考え方

 

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① 罪悪感は「愛情の証」だと知る

 


感じてしまう自分を、責めなくていい。

 

 

 

② 子どもは園で“別の世界”を持っている

 


家庭とは違う

安心・楽しさ・成長の場があります。

 

 

 

③ 家での時間を「量より質」に

 


短くても

ぎゅっと抱きしめる

一緒に笑う

 


それで十分です。

 

 

 

 

 

 

👩‍🏫 保育士ママとして伝えたいこと

 

 

 

保育園は

「親の代わり」ではありません。

 


親と一緒に育てる場所です。

 


あなたがいなくなる場所ではなく、

あなたの代わりに

愛情を注ぐ大人が増える場所。

 


そう考えると、

少し見え方が変わるかもしれません🌷

 

 

 

 

 

 

🌸 それでもつらい日は

 

 

 

・今日はしんどい

・泣きたくなる

 


そんな日は、

「今日もちゃんと預けた」

それだけで100点。

 


頑張りすぎなくていいんです。

 

 

 

 

 

 

🌷 まとめ

 

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保育園に預ける罪悪感は、

消そうとしなくて大丈夫。

 


それはあなたが

いい親であろうとしている証です。

 


少しずつ、

その気持ちと一緒に歩いていきましょう😊

 

 

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「実はこう見てます」|慣らし保育中の親子へ

慣らし保育が始まると、

「泣いていて迷惑じゃないかな…」

「先生にどう思われているんだろう」

そんな不安が頭をよぎりますよね。

 


私自身、現役保育士であり、

同時に二児の母です。

だからこそ、

👉 保護者としての不安

👉 保育士としての本音

どちらもよく分かります。

 


今日は少しだけ、

保育士が“心の中でどう見ているか”を

正直にお話しします😊

 

 

 

 

 

 

😢 朝、泣いている子を見たとき

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正直に言いますね。

 


👉 「大変な親だな」なんて一切

思っていません。

 


それよりも

・ちゃんと愛着が育ってるな

・おうちで大切にされているんだな

と感じることの方が多いです。

 


慣らし保育で泣くのは

むしろ自然で健全な反応。

 


泣いている=ダメ

ではありません🌱

 

 

 

 

 

 

👩‍👧 親が後ろ髪を引かれながら帰る姿

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これもよく見ています。

 


心の中では

「大丈夫ですよ、ちゃんと見てます」

「お仕事(用事)行ってきてくださいね」

と思っています。

 


実は保育士も

親の不安が子どもに伝わらないか

気にかけているんです。

 

 

 

 

 

 

🧸 園で泣き止んだ瞬間、何をしている?

 

 

 

多くの子は

・お気に入りのおもちゃ

・外遊び

・先生との関わり

 


で、少しずつ気持ちを切り替えています。

 


そして意外と多いのが

「泣いてたの、もう忘れた?」

というくらい遊び込む姿😂

 


👩‍🏫 保育士は

「泣かせない」より

「安心して泣ける環境」を大切にしています。

 

 

 

 

 

 

🍚 給食を食べない子を見たとき

 

 

 

これも心配されがちですが…

 


👉 全然気にしていません。

 


慣らし保育中は

・食べない

・少ししか食べない

・口を開けない

 


よくあることです。

 


「今日は一口食べられたね」

それだけで十分◎

 

 

 

 

 

 

🏃‍♂️ お迎えが早い・遅い親をどう思う?

 

 

 

これも本音で言います。

 


👉 何も思っていません。

 


・仕事

・家庭の事情

・その日の都合

 


それぞれあるのが当たり前。

 


「ちゃんと迎えに来てくれる」

それだけで十分です。

 

 

 

 

 

 

💭 実は一番見ているのは…

 

 

 

子どもより

親の“頑張りすぎていないか”を

見ていることも多いです。

 


・無理していないかな

・疲れていないかな

・一人で抱え込んでいないかな

 


保育園は

子どもを預ける場所であり、

親が頼っていい場所でもあります。

 

 

お休みの日にはリフレッシュで預けても

大丈夫な園も増えていると思います!

親が笑顔でいるためにリフレッシュも大事!

 

ただこどもも頑張っているということも

頭の片隅には入れてあげていてください。

お休みの日に預けても大丈夫だけど

気持ちいつもより早迎えしてあげるだけでも

とーっても喜ぶと思います!!

 

 

👩‍🏫 保育士から伝えたい本音

 

 

 

完璧な親なんて、いません。

私もそうです。

 


・泣いてもOK

・行き渋ってもOK

・不安になってもOK

 


「ちゃんと悩んでいる」

それだけで、十分いい親です🌸

 

 

 

 

 

 

🌷 まとめ

 

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慣らし保育中、

保育士は敵ではありません😊

 


同じチームとして

子どもの成長を一緒に支えたいと思っています。

 


不安なこと、心配なこと、

小さなことでも話してくださいね。

 


あなたも、ちゃんと頑張っています🍀

 

 

 

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《1955東京ベイ 星野リゾート》が最高すぎた✨

先日行った関東旅行は2日目を

1日ディズニーランドで過ごす予定だったので

2泊ともディズニーから近い&シャトルバスが

出ているということで《1955東京ベイ》に

宿泊してきました🏨

 

子連れ旅行にはかなり最高すぎたので

ご紹介していきます✨✨

 

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死ん浦安駅までJRで行くとシャトルバスが

出ていたのでそのままGO🚌💨

 

チェックインはタブレットでした!
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好きなカードを選んでタッチする場所に置くと

そのカードが鍵になるシステムです。

なので部屋番号はカードに書かれていないので

覚えておかなきゃいけないのですが

わくわくが勝ってそんなこと気にもなりません

落としても問題なさそうで いいですよね🙆‍♀️
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チェックインが終わって後ろを向くと

アメニティが迎えてくれます。

たくさんアメニティがあり、ここでも

わくわくしました(母が)
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🌱子連れに嬉しいポイント

 

①部屋のベッドが動かせる

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いつもホテルを予約するときにこどもたちの

寝具について悩みますよね……

ベッドガードはあるのか、高さはどれくらいか

幅はどのくらいなのか 全員で寝れるのか……

 

私も今回そんな不安と共に予約をしたのですが

全然問題ありませんでした!!!

まさかのベッドが移動可能で、全部を

くっつけることができました🙆‍♀️

 

ベビーゲートは各階にウォーターサーバーが

置いてある部屋がありまして、そこに

ご自由にお取りください方式で置いてあります。

残っていれば使える という形でした

 

②洗い場が別にある浴室

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独立洗面でユニットバスではないため

家と同じような浴室が各部屋についています。

お湯を溜めることも可能

身体を洗うのもとても楽。最高でした。

 

③子ども用グッズが最高
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  • おむつ(S~L)
  • おしりふき
  • オムツ用ゴミ箱
  • 補助便座
  • パジャマ 
  • 洗面台用の踏み台  etc

 

とにかくたくさんご自由にお取りくださいと

いう物がありまして……おむつなんて特に

最高に有難かったです。

 

旅行のときっておむつかなり嵩張りませんか…?

このホテルのおかげでとても手荷物を減らす

ことができました!!!

 

🌱その他最高ポイント

 

ここのホテルはホテルにしては珍しく

夕食プランがありません。

ディズニーランドに行く人がメインだからですかね??

 

でもディズニーで食べてたとしても

軽食が食べたくなる…微妙にお腹空いた など

ありますよね。

 

そんなときは一応ホテル内にレストランも

ありました。このレストランも軽食メニューです

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ローソンが入っている他にも売店があります

離乳食まで売られてて感動しました!
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レストランのメニューはこんな感じでした↓
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こどもが遊べる滑り台がフロアについてたり
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こういう小部屋がフロアについてたり
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とにかくゆーーっくり非日常を味わうには

最高のホテルでした✨✨✨

 

🌱ただ……
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私は全然気にならないですけど、窓をあけて

外を見ると駐車場の奥はひろーい墓地だそうで…

気になる方は気になるだろうねと

旦那と話になりました笑

 

🌱朝食はビュッフェ🍞


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朝食はビュッフェ形式でした!こども向け

メニューもあり、子ども用のスプーンエプロン

椅子もしっかりあり、息子は初ビュッフェが

1番楽しかったそうです笑

 

予約時に朝食をつけていなくても

当日チケットをかえばビュッフェを

食べることができるのも嬉しいポイントですね!

 

🌱わたし的には……

大好きになった1955東京ベイでした…

子連れ旅行である「ここにこれがあれば」が

だいたいあってほぼノンストレスな旅行に

なりました!!!シャトルバスが出ているけど

ちょっとバスの時間が長めなので

小さい子はぐずる可能性もありますが……

またリピートしようと思います💕

 

🌈幼児の言葉の発達まとめ|おしゃべりが多い子・聞けない子・話さない子への関わり方【保育士が解説】

 


はじめに🌸

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「おしゃべりが止まらない子」

「話を聞けない子」

「なかなか話さない子」

 


同じ“幼児のことば”でも、発達の姿は本当に

さまざま。

現役保育士として、そして2児の母として

子どもたちと関わる中で、

「言葉って一人ひとり違うペースで

伸びるものだなぁ」と日々感じています。

 


この記事では、これまでのシリーズで

紹介した3タイプの言葉の特徴と関わり方を

総まとめとして、幼児の言葉の発達全体を

わかりやすく整理してお届けします🌈

 

 

 

 

 

 

🧠幼児のことばはどう発達していく?

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まずは3〜5歳頃の一般的な発達の流れを

ざっくり確認しましょう。

 

 

 

✔ 3歳

 

 

 

  • 2〜3語文で会話
  • 自分の気持ちを言葉で伝えるように
  • おしゃべりが増える時期

 

 

 

 

✔ 4歳

 

 

 

  • 会話のキャッチボールが成立
  • 理由や気持ちを説明し始める
  • “聞く力”が少しずつ育つ

 

 

 

 

✔ 5歳

 

 

 

  • 相手に合わせて話し方を変える
  • 会話の順番が守れる
  • 長い話も集中して聞けるように

 

 


つまり、話す力・聞く力・気持ちを言葉に

する力が少しずつバランスを取りながら

育っていきます🌱

 


その途中で、「話しすぎる子」

「話せない子」「聞けない子」といった姿が

見られるわけですね。

 

 

 

 

 

 

🗣① おしゃべりが止まらない子の特徴と関わり方

 

 

 

おしゃべりが多い子は、

 

 

  • 言葉のインプットが得意
  • 感情を外に出して安心したい
  • 大人に注目してほしい

 

 


など、プラスの特徴をたくさん持っています✨

 


ただし、「話す力」に比べて「聞く力」が

未発達なことが多いのが特徴。

 

 

 

🌼関わり方のコツ

 

 

 

  • 「順番で話そうね」とゲーム形式で練習
  • 聞けたときはすぐほめる
  • 絵本の読み聞かせで“聞く時間”を増やす
  • 大人が“聞く姿勢”をお手本として見せる

 

 


過剰なおしゃべりを叱るのではなく、

「聞く力を育てること」が対応のポイントです👂

 

 

 

 

 

 

👂② 話を聞けない子の特徴と関わり方

 

 

 

話を聞かずに行動してしまう子は、

 

 

  • 興味の切り替えが苦手
  • 自分の思いを優先したい時期
  • 「聞く」という行動がまだ定着していない

 

 


など、発達の途中に見られる姿です。

 

 

 

🌼関わり方のコツ

 

 

 

  • 叱るより“見通しを伝える”

 例)「お話が終わったらお散歩行くよ」

  • 短い言葉で伝える(長い説明は届きにくい)
  • 聞けた瞬間をしっかり褒めて定着
  • ルールを“楽しく”インストールする(順番ごっこなど)

 

 


保育園でも「聞く練習」は毎日行われますが、

最初からできる子はいません。

家庭と園で同じ“声かけの方向性”があると、

伸び方がぐんと変わります🌈

 

 

 

 

 

 

🫶③ おしゃべりが苦手、話さない子の特徴と関わり方

 

 

 

「話さない」という行動の裏には、

 

 

  • 性格(慎重・静かなタイプ)
  • 気持ちの整理に時間がかかる
  • 話す前に“安心”を求める
  • という背景があることが多いです。

 

 


決して「能力が遅れている」わけでは

ありません。

 

 

 

🌼関わり方のコツ

 

 

 

  • 無理に話させない
  • 子どもの言葉を遮らず、最後まで聞く
  • 絵本やごっこ遊びで「話すきっかけ」をつくる
  • 家でたくさん話せるなら十分

 

 


話さない子は、“安心できる人”の前で

少しずつ言葉が増えていきます。

焦らず、子どものペースに寄り添うことが

大切です🌸

 

 

 

 

 

 

🧩3タイプに共通する「言葉が育つための土台」

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じつはどのタイプにも共通して必要なものがあります。

 

 

 

① 安心できる関係

 

 

 

子どもが「この人は受け止めてくれる」と

思ったとき、言葉は自然に増えます。

 

 

 

✔ ② 絵本の時間

 

 

 

聞く力・話す力・語彙力、全部が

育つ万能ツール📚

短い話からでOK!

 

 

 

③ 親が“聞く姿勢”を見せる

 

 

 

話す・聞くの関係性が家庭でモデル化されると、

子どもも自然とそのスタイルを身につけます。

 

 

 

✔ ④ 音の刺激を減らす“静かな時間”

 

 

 

テレビや音が多い環境は、言葉の入り口を

遮りがち。

短時間でも、静かに過ごす時間があると◎

 

 

 

 

 

 

👩‍⚕️どんなときに相談が必要?

 

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以下が見られる場合は、念のため専門機関へ👇

 

 

  • 2歳半をすぎてもほとんど発語がない
  • 話しかけても反応がとても薄い
  • 意思疎通がほとんどできない
  • 言葉の後退(出ていた言葉が急に消える)

 

 


「気になるから聞いてみる」は立派な行動です。

保健センターでも小児科でも、気軽に

相談できます🌿

 

 

 

 

 

 

🌈まとめ

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  • 幼児の言葉は 話す・聞く・気持ちを言葉にする の3つがゆっくり育つ
  • “おしゃべりが多い子”“話を聞けない子”“話さない子”はすべて発達の個性
  • 焦らず、家庭でできる小さな工夫が一番伸びる
  • 子どものペースを尊重しながら関わることが、言葉の発達の土台になる

 

 


子どもは必ず、自分に合ったスピードで

言葉を身につけます。

「この子はこのままで大丈夫」と信じて、

寄り添ってあげてくださいね🌷

 

 

 

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保育園の慣らし保育はいつまで?泣くのは普通?現役保育士が解説

「慣らし保育、いつまで続くんだろう…」

「毎朝泣いているけど、うちの子大丈夫?」

 


新年度、この不安を抱える保護者の方は本当に多いです。

私自身、現役保育士でありながら、わが子の慣らし保育では同じように悩みました。

 


この記事では、

✔ 慣らし保育の期間の目安

✔ 泣くのは普通なのか

✔ 親ができる心構え

 


を、保育現場のリアルと母親目線で

お伝えします🌸

 

 

 

 

 

 

🕰 慣らし保育はいつまで?

 

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一般的な目安は👇

 


・1〜2週間程度

・ゆっくりな子で 3〜4週間

 


ただし、これはあくまで目安。

実際には

 


・年齢

・性格

・初めての集団生活かどうか

 


によって大きく変わります。

 


👩‍🏫保育士として感じるのは、

「〇日で終わらせなきゃ」と思うほど

親子がつらくなる ということ。

 

 

 

 

 

 

😢 慣らし保育で泣くのは普通?

 

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結論から言うと…

👉 泣くのはごく普通です。むしろ自然な反応。

 


泣く理由は

・ママやパパと離れる不安

・知らない場所、先生

・生活リズムの変化

 


特に

✔ 1〜2歳

✔ 愛着がしっかり育っている子

 


ほど、よく泣きます。

 


これは

「親との信頼関係がちゃんとできている証拠」

でもあるんです😊

 

 

 

 

 

 

🌱 園ではどう過ごしている?

 

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朝は大泣きでも、実は…

 


・5〜10分で泣き止む

・遊び始める

・給食はしっかり食べる

 


という子がほとんど。

 


お迎えの時に

「意外と普通でしたよ〜」

と言われて拍子抜けすることもありますよね😂

 

 

 

 

 

 

🧡 親ができる関わり方

 

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① 別れ際は短く・明るく

 


「すぐ迎えに来るね!」

と笑顔で伝えるのが一番。

 

 

 

② 家では甘えさせてOK

 


慣らし保育中は

家で甘えが増えるのが普通です。

 

 

 

③ 比べない

 


「〇〇ちゃんは泣いてない」

は気にしなくて大丈夫。

 

 

 


🗓 慣らし保育の一般的な流れ(例)

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※園や子どもによって違いますが、多くの保育園でよくある流れです。

 

 

 

 

 

 

🌱 1〜2日目|1〜2時間だけ預ける

 

 

 

・保護者と離れる時間は短め

・室内遊び中心

・給食やお昼寝なしの園も多い

 


👶 子どもの様子

・大泣きする

・固まって動かない

・先生に抱っこされて過ごす

 


👉 この時点で泣くのは当たり前。

「ここは安全な場所か」を必死に

確認しています。

 

 

 

 

 

 

🌱 3〜5日目|午前中+給食まで

 

 

 

・少しずつ滞在時間が延びる

・給食を食べてからお迎え

 


👶 子どもの様子

・朝は泣くけど、遊ぶ時間が増える

・給食は意外と食べる

・帰宅後に甘えが爆発する

 


👉 家での抱っこ・甘えは たっぷりOK です。

 

 

 

 

 

 

🌱 1週目後半〜2週目|お昼寝まで

 

 

 

・午前から午後まで園で過ごす

・初めてのお昼寝

 


👶 子どもの様子

・疲れが出やすい

・夜ぐずる、早く寝る

・登園しぶりが強くなる子も

 


👩‍🏫ここが一番しんどい時期。

「慣れてきたように見えて、

実は一番頑張っている」

そんな時期です。

 

 

 

 

 

 

🌱 2〜3週目|ほぼ通常保育へ

 

 

 

・一日の流れに少しずつ慣れる

・好きな遊び、先生ができてくる

 


👶 子どもの様子

・泣く時間が短くなる

・「行きたくない」と言葉で出る子も

・園の話を少しするようになる

 


👉 言葉が出るのは 安心してきた証拠 でもあります。

 

 

 

 

 

 

🌸 1か月頃|その子なりのペースで落ち着く

 

 

 

・笑顔が増える

・登園時の切り替えが早くなる

 


ただし

✔ 月曜明け

✔ 連休明け

✔ 体調不良後

 


には、また泣くこともあります。

これは 後戻りではなく、自然な揺り戻し です😊

 

 

 

 

 

 

👩‍👧 親の気持ちの流れも、実は同じ

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慣らし保育は

子どもだけでなく 親の心も揺れます。

 


・初日は罪悪感

・数日は不安

・少し慣れると寂しさ

 


どれも普通の感情です。

 

 

慣らし保育には

「正解の期間」も

「理想の進み方」もありません。

 


その子のペースで

少しずつ世界が広がっていくだけ。

 


焦らず、比べず、

今日一日を乗り切れたら100点です💮

 

 

 

⚠️ 相談した方がいいケース

 

 

 

・1か月以上たっても改善しない

・食事や睡眠に大きな影響が出ている

・表情が極端に乏しい

 


この場合は

園や専門機関に相談してOKです。

 

 

 

 

 

 

🌷 まとめ

 

 

 

慣らし保育は

子どもだけでなく、親の慣らし期間。

 


泣く姿を見るのはつらいですが、

それは成長の途中です。

 


「今日も頑張ったね」と

親子で自分を認めてあげてくださいね😊

 

「保育園が決まったら何をする?入園前にやること完全ガイド【保育士ママ解説】」

 


はじめに🌱

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「保育園、決まったー!」

ホッとした気持ちと同時に、

「え、次は何をすればいいの?💦」

と不安になっていませんか?

 


書類、持ち物、生活リズム、親の心の準備…。

やることが一気に押し寄せてきて、戸惑う方は

とても多いです。

 


この記事では保育園が決まってから

入園までにやっておきたいことを、

分かりやすくまとめました✨

 


「これを読めば大丈夫」と思ってもらえる

内容を目指します🌷

 

 

 

 

 

 

① 園からの書類を早めにチェック📄

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まず最初にやることは、配布された書類を

一通り読むこと。

意外と多くて、後回しにすると大変になります💦

 


よくある書類👇

 

 

  • 入園申込書・家庭調査票
  • 健康調査票
  • アレルギー関係書類
  • 緊急連絡先
  • 慣らし保育についての案内

 

 


⚠️ 保育士からの本音

 

「分からないまま提出」より、「分からない

から聞いてくれる」方がありがたいです😊

気になることは、遠慮せず園に

確認してくださいね。

 

 

 

 

 

 

② 持ち物の準備は“早め&余裕”がカギ🎒

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保育園グッズは、思った以上に多いです。

 


よくある持ち物👇

 

 

  • 着替え(上下・肌着・靴下)
  • おむつ・おしりふき
  • お昼寝用布団
  • 食事エプロン
  • タオル

 

 

 


🧺 ポイント

 

 

  • 名前つけは全てに必要
  • 洗い替えを考えて多めに準備
  • 園指定サイズ・素材を必ず確認

 

 


「あとで買おう」は入園直前に

地獄を見ます…(経験談😅)

 

 

 

 

 

 

③ 生活リズムを少しずつ整える⏰

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入園前にできると助かるのが、

生活リズムの調整。

 


特に意識したいのは👇

 

 

  • 朝起きる時間
  • 食事の時間
  • お昼寝の時間

 

 


保育園では集団生活なので、

極端に遅寝・遅起きだと子どもも親も

大変になります💦

 


💡おすすめ

いきなり完璧を目指さず、

「起きる時間を15分早める」など、

少しずつでOKです🌱

 

 

 

 

 

 

④ 「慣らし保育」は親も慣らし期間👶

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多くの園で行われる慣らし保育。

これは子どものためだけでなく、実は親の

ためでもあります。

 


最初は…

 

 

  • 泣く
  • 食べない
  • 寝ない

 

 


…が普通です。

 


保育士から見て、

「泣かない子=順調」ではありません。

泣く=安心できる大人に感情を出せている証拠✨

 


🫶 ママ・パパへ

罪悪感を感じなくて大丈夫。

子どもは、ちゃんと園での居場所を

作っていきます。

 

 

 

 

 

 

⑤ 親の心の準備もとても大切💭

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入園前、実は一番揺れるのは親の

気持ちかもしれません。

 


ちゃんと預けていいのかな
泣いてたらどうしよう
他の子と比べてしまう

 

 


これ、全部よくある気持ちです。

 


でも保育士として伝えたいのは、

「預ける=手放す」ではないということ。

 


一緒に育てていく“チーム”になるだけ。

家庭と保育園は対立する存在ではありません🌈

 

 

 

 

 

 

⑥ 入園後に困らないためのちょっとしたコツ✨

 

 

 

✔ 連絡帳は「完璧」を目指さない

✔ 朝は笑顔で「いってらっしゃい」

✔ 不安なことはため込まず相談

✔ 他の子と比べすぎない

 


保育園生活は、最初はバタバタします。

でも、慣れないのは当たり前。

親も子も、ゆっくりで大丈夫です🌸

 

 

 

 

 

 

まとめ🌷

 

 

 

  • 保育園が決まったら、まずは書類チェック
  • 持ち物準備と名前つけは早めに
  • 生活リズムは少しずつ整える
  • 慣らし保育は「親の慣らし期間」でもある
  • 不安を感じる自分を責めなくていい

 

 


保育園は、子どもにとっても親にとっても新しい世界。

ドキドキするのは、それだけ大切に思っている証拠です😊

 

🫶「おしゃべりが苦手な子」への関わり方。保育士が伝えたい心のサインとサポート法✨

 


はじめに🌱

 

「うちの子、なかなか話さないんです…」

「保育園では静かで、ほとんど

しゃべらないみたい」

 


そんな悩みを抱えているママやパパ、実は

とても多いんです。

 


“おしゃべりが苦手”と聞くと、つい心配に

なってしまいますが、

それは「性格」や「発達の個性」のひとつでも

あります。

 


この記事では、おしゃべりが苦手な子の

特徴や、親ができる関わり方、

そして見逃したくない“心のサイン”について

お伝えします🌷

 

 

 

 

 

 

🧒おしゃべりが苦手な子、こんな特徴があります

 

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「話さない=何か問題がある」とは限りません。

実際、保育園にも静かなタイプの子は

たくさんいます。

 


以下のような特徴が見られることがあります👇

 

 

  • 初対面の人や大勢の前で話すのが苦手
  • 頭の中では考えているけど、口に出すまでに時間がかかる
  • 家ではよく話すのに、園ではほとんど話さない
  • 周りの様子をよく観察してから行動するタイプ

 

 


これらは「慎重さ」や「内面の豊かさ」の

表れでもあります🌼

 

 

 

 

 

 

🌿「話さない」の裏にある子どもの気持ち

 

 

 

おしゃべりが苦手な子の中には、

「うまく話せなかったらどうしよう」

「先生やお友達に笑われたくない」

と感じている子もいます。

 


つまり、“話さない”のではなく、

“安心できる環境がまだ整っていない”だけ。

 


大人が焦らず、「この子はこのペースで大丈夫」と見守ることが、

何よりのサポートになります🌸

 

 

 

 

 

 

💬家庭でできる関わり方のコツ

 

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① 無理に話させようとしない🌼

 

「なんで話さないの?」「言ってごらん」と

追い込むのは逆効果。

子どもはプレッシャーを感じ、ますます言葉が

出にくくなります。

 


🌿ポイントは、「話したくなったらでいいよ」

と待つ姿勢です。

 

 

 

② 子どもの話を“最後まで聞く”👂

 

 

 

一言でも話したときは、途中で遮らずに

最後まで聞くこと。

「うんうん、そうなんだね」と受け止める

ことで、“話していいんだ”という安心感が生まれます。

 

 

 

 

 

 

③ 絵本やごっこ遊びで「話すきっかけ」をつくる📚

 

 

 

絵本を読んだあとに

「どの動物が好き?」「どんな気持ちだったと

思う?」

と自然に問いかけると、子どもが自分の言葉を

使う練習になります。

 


ぬいぐるみを使ったごっこ遊びも効果的です🐻✨

 

 

 

 

 

 

④ 家での“安心できる話し相手”になる💖

 

 

園や外では話せない子も、家では

リラックスして話せることが多いです。

「おうちではたくさん話してくれるね」と

温かく伝えるだけで、

子どもは「自分の気持ちを言葉にするのって

楽しい」と感じられます。

 

 

 

 

 

 

🏫保育園ではどう関わっているの?

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保育園では、無理に話させることはしません。

代わりに、

 

 

  • 表情やしぐといった“非言語”のサインを受け取る
  • 「うんうん」と相づちで安心感を与える
  • 少人数のグループ遊びで、自然に話せる場を増やす

 

 


といった形で、「言葉が出る前の安心感」 を

大切にしています。

 


保育士として感じるのは、

「安心できる人の前では、必ず言葉は出てくる」ということ。

それが数か月後か、1年後かは子どもによって違いますが、

焦らなくて大丈夫です🌈

 

 

 

 

 

 

⚠️ 相談したほうがいい場合

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もし以下のような様子がある場合は、

一度専門機関に相談してみましょう。

 

 

  • 2歳半を過ぎてもほとんど発語がない
  • 家でもほとんど話さず、意思疎通が難しい
  • 声かけにほとんど反応がない

 

 


保健センターの発達相談や、かかりつけの

小児科で気軽に相談できます。

「心配だから聞いてみた」だけでも、

安心できる一歩になります🍀

 

 

 

 

 

 

🌸まとめ

 

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  • 「話さない」は“安心していないだけ”のことが多い
  • 無理に話させず、“待つ・聞く・寄り添う”が基本
  • 家庭では絵本やごっこ遊びで「話すきっかけ」を
  • 保育園でも焦らず見守ることで、言葉は必ず育つ

 

 

 

 

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