ひなたんぼのほっとブログ

30代現役保育士ママです!パパもママも毎日お疲れ様です。楽しく育児していきたいですね!

「なぜ?」が止まらない!幼児の質問攻めへの答え方|好奇心を伸ばす親の関わり方

 


「ママ、なんで空は青いの?」

「どうして雨が降るの?」

「なんで?」

 


2〜4歳ごろの子どもは、1日に何十回も

「なぜ?」を繰り返すことがあります。

親としては「もう疲れた…」「答えられない…」と感じることも少なくありませんよね。

 


でも実はこの「質問攻め」こそが、子どもの

成長に欠かせない大切なステップなんです。

「なぜなぜ期」とも呼ばれる程、大事な

ステップなんですよ。

 

今回は、幼児期の「なぜ?」が止まらない

理由と、上手な答え方のコツをご紹介します。

 

 

 

🌱 幼児が「なぜ?」を繰り返す理由

 

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① 言葉の力が伸びてきたから

 

 

2歳を過ぎると語彙が一気に増え、思ったことを言葉で表現できるようになります。

その結果、「知りたい」気持ちを質問として

口にできるようになるのです。

 

 

 

② 世界を理解したいから

 

 

子どもは毎日が発見の連続。

「なんでこうなるの?」と疑問を持つことは、

世界を理解する第一歩です。

 

 

 

③ 親とのコミュニケーションを楽しんでいるから

 

 

 

質問の裏には「ママやパパと会話を楽しみたい」という気持ちも隠れています。

つまり、すべてが知識欲だけではなく

「つながりたい」サインでもあるのです。

 

 

 

 

🤔 質問攻めへの上手な答え方

 

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① 知っていることはできるだけ簡単に答える

 

 

 

「空はなんで青いの?」と聞かれたら、

「太陽の光が空の色を青く見せてるんだよ」

など、短く・やさしい言葉で答えるのが

ポイント。

 

 

 

② わからないときは「一緒に調べよう」

 

 

 

全部をすぐ答えられなくても大丈夫。

「ママもわからないな。図鑑で見てみようか」と、一緒に調べる姿勢を見せることで、

子どもは「調べて学ぶ」経験を積めます。

 

 

 

③ 質問返しをしてみる

 

 

「なんで雨が降ると思う?」と聞き返すと、

子どもの想像力が広がります。

間違っていても「そう考えたんだね」と

受け止めればOKです。

 

 

 

④ 忙しいときは“後でね”もアリ

 

 

 

家事や仕事でどうしても答えられないときは、

「あとで一緒に絵本で見ようね」と

先延ばしにするのも現実的な対応です。

 

 

👦🏻息子のなぜなぜ期

 

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3歳になったばかりの息子は絶賛なぜなぜ期

今までも何人ものなぜなぜ期の子を見てきたにも

関わらず、自分の子どものなぜなぜはなかなかに面白いです🤔

 

  • 貨物列車はなんで線路を走っとるんかね
  • 新幹線はなんで連結するんかね
  • 新幹線はなんでいっぱい人が乗るんかね
  • 飛行機はなんで空飛ぶんかね
  • なんでご飯食べたら大きくなるんかね

 

等 考えたこともないなぁ…と思う質問を

たくさんしてくれます😂私自身困り果てて

「わからんなぁ…なんでかね?調べるか!」と

言うことが多いです。

わからないときは適当なことは言わずに

素直にわからないと言うようにしています。

 

 

 

📚 質問攻めに役立つアイテム

 

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  • 子ども向け図鑑

写真やイラストが豊富で、「なんで?」に

答えるのに便利。

 

  • 絵本

『しつもん!ドラえもん』シリーズや

『なぜ?どうして?』シリーズは幼児にも人気。

 

  • 図鑑アプリ・動画

短いアニメーションで解説してくれるものも

あり、親も一緒に学べます。

 

 

 

🏡 家庭でできる工夫

 

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  • 質問を歓迎する雰囲気をつくる

「また聞いてきた…」ではなく、「いい質問だね!」と受け止めると子どもは安心します。

 

  • 親も“知らない”を楽しむ

全部知っている必要はありません。むしろ

「ママも知らない!」と驚く姿を見せることで、学ぶ姿勢を一緒に育てられます。

 

  • 繰り返しの質問も受け止める

同じ質問をするのは「確認したい」

「もっと安心したい」気持ちの表れです。
短くてもいいので繰り返し答えると満足します。

 

 

✅ まとめ

 

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  • 幼児の「なぜ?」は、ことば・知識・心の成長に欠かせないサイン
  • 知っていることはやさしく答え、わからないときは一緒に調べる
  • 図鑑や絵本を活用し、質問を歓迎する雰囲気を大切に
  • 忙しいときは「あとでね」もOK

 

 


子どもの「なぜ?」はエンドレスで大変ですが、好奇心を伸ばす大チャンスでもあります。

 

親子で一緒に「なんでだろう?」を

楽しむことで、学びの時間がもっと

豊かになりますよ🌸

 

「偏食がひどい幼児への対応とおすすめレシピ」

「うちの子、野菜はまったく食べない…」

「白いご飯と麺しか食べないけど大丈夫?」

 


幼児期の偏食は、多くの家庭で直面する

お悩みですよね……

この記事では、保育士としての経験と、

わが家での実践を交えて、偏食がひどい

幼児への対応方法と、食べやすいおすすめ

レシピをご紹介します🍴✨

 

 

🧒 幼児が偏食になる理由

 

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まずは、なぜ偏食が起こるのかを

理解しましょう。

 

 

  • 味や食感に敏感

 → 苦味や酸味、食感の違いに敏感で

受け入れにくいことがあります。

 

  • 経験不足

 → 初めて食べる食材は警戒するもの。

繰り返し出されることで少しずつ

慣れていきます。

 

  • 自我の芽生え

 → 「自分で選びたい」という気持ちが

強くなり、偏食につながることも。

 

 


👉 偏食は「わがまま」ではなく、

発達の一部として捉えると心が楽になります!

 

 

 

🍴 偏食がひどい幼児への対応の基本

 

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① 無理に食べさせない

 

 

 

「食べなさい!」と強制すると、食べ物への

嫌なイメージが強くなり逆効果になります。

一口食べられたら「よく頑張ったね」と

認めることが大切です。

 

 

 

② 食卓を楽しい雰囲気にする

 

 

食べる場が緊張感でいっぱいだと、子どもは

余計に拒否します。

「今日は何色のお野菜あるかな?」と

クイズ感覚で楽しむのも◎ですよ。

 

 

 

③ 小さく切って混ぜる

 

 

大きな野菜の塊は抵抗感があります。

みじん切りやすりおろしにして、ハンバーグや

カレーに混ぜるとハードルが下がります。

 

 

 

④ 料理に参加させる

 

 

自分でちぎったレタスや型抜きしたにんじんは「食べてみようかな」という気持ちに

つながります。

 

 

 

⑤ 長期的に見守る

 

 

好き嫌いは成長とともに変化するものです。

今食べられなくても「いつかは食べられる」と

信じて焦らずに。

 

 

 

🍅 偏食克服におすすめレシピ

 

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1. にんじん入りふわふわパンケーキ 🥞

 

すりおろしたにんじんを生地に混ぜると、

甘みが増して自然と食べやすくなります。

見た目もオレンジ色で可愛いので子どもに人気✨

 

 

 

2. ピーマンの肉詰め 🌿

 

 

苦味が気になるピーマンも、ジューシーなお肉と一緒なら意外とパクッと食べてくれることも。

ピーマンを星型やハート型に切ると

「かわいい!」と興味を持ってくれることが

あります。

 

 

3. トマトとチーズのリゾット 🍅🧀

 

 

酸味が苦手な子も、チーズと一緒に

煮込むことでまろやかになります。

お米に味が染みて、スプーンで食べやすいのも

ポイントです。

 

 

 

4. 野菜たっぷりカレー 🍛

 

 

カレー粉やルーの香りで野菜の味が隠れるので、偏食っ子でもトライしやすいメニュー。

具材は細かく刻むか、煮込んで

柔らかくすると◎。

 

 

 

5. スープジャーで野菜ポタージュ 🥣

 

 

ブレンダーでなめらかにすると

「食感の違い」が気にならず飲みやすいです。

かぼちゃやさつまいもで甘みを出すと好んで

飲んでくれる子が多いですよ。

 

 

 

 

💡 保育士ママとして伝えたいこと

 

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保育園でも「野菜は一切食べません!」と

入園した子が、環境や経験の積み重ねで少しずつ食べられるようになることは本当に多いです。

 


例えば、みんなで一緒に給食を食べるうちに

「お友達がおいしそうに食べてるから、ちょっと食べてみようかな」と挑戦できるように

なるのです。

 


家庭でも「楽しく・一緒に・ちょっとずつ」

意識すると、偏食は必ず変化していきます🌸

 

 

 

✅ まとめ

 

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  • 偏食は発達の一部であり、無理に食べさせなくてもOK
  • 雰囲気作り・小さく混ぜる・料理体験が効果的
  • パンケーキ・カレー・ポタージュなど食べやすい工夫を取り入れる
  • 長い目で「いつか食べられるようになる」と見守ることが大切

 

 


偏食に悩むのは多くの家庭が通る道です。

「今は食べなくても大丈夫。少しずつ

慣れていけばいい」——そう思えると、親子の

食事時間がグッと楽になりますよ😊🍴

 

「幼児のかんしゃく対処法|公共の場で泣き叫ぶとき」

買い物中や外食中、突然子どもが泣き叫んで

床に寝転がる…😱

「どうして今!?」と焦り、周囲の目も

気になってしまう場面は、子育てをしていると

誰もが経験することです。

 


この記事では、保育士としての経験も

交えながら、幼児のかんしゃくの理由と、

公共の場で泣き叫ぶときの具体的な対処法を

ご紹介します。

 

 

 

 

🎈 幼児がかんしゃくを起こす理由

 

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幼児期(2〜4歳ごろ)は、心と体の成長が

著しい時期です。

でも「気持ちをうまく言葉にできない」ため、

感情が爆発しやすくなります。

 


よくある理由は次の通りです。

 

 

  • 思い通りにならなかった(欲しいおもちゃを買ってもらえない)
  • 自分の気持ちを伝えられないストレス
  • 疲れている・眠い・お腹が空いている
  • 周囲の刺激(音・人の多さ)で疲れてしまった

 

 


👉 幼児のかんしゃくは「わがまま」ではなく、心の成長の過程と考えると少し気持ちが

楽になります。

 

 

 

 

 

 

🚨 公共の場で泣き叫んだときの対応法

 

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① まずは落ち着く

 

 

周囲の視線が気になっても、親が焦ると

子どもはさらに不安になります。

深呼吸して「大丈夫」と自分に

言い聞かせましょう。

 

 

 

② 安全を確保する

 

 

 

暴れて転んだり、通行の妨げになることも。

可能であれば人の少ない場所へ移動し、

安全を確保してあげましょう。

 

 

 

③ 無理に言葉で諭さない

 

 

泣き叫んでいるときに「静かにしなさい!」と言っても届きません。

気持ちが落ち着くまでは

言葉より行動(抱きしめる・

隣で待つ)が有効です。

 

 

④ 共感の言葉をかける

 

 

落ち着いてきたら「欲しかったんだよね」

「やりたかったんだね」と気持ちを言葉に

してあげると安心します。

 

 

 

⑤ 切り替えの提案をする

 

 

「今日は買えないけど、お家で〇〇して遊ぼう」など、代替案を示すと次の行動に移りやすく

なります。

 

 

 

 

🛒 よくあるシチュエーション別対処法

 

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🛍 買い物中に「欲しい!」で泣く

 

 

  • 事前に「今日は〇〇だけ買うよ」と伝えておく
  • 欲しいものは写真に撮って「お誕生日リスト」に入れるのもいいですね!

 

 

 

 

🍽 外食でぐずる

 

  • 待ち時間に遊べる絵本やシールを持参
  • 眠い・空腹を避けるため、時間帯を工夫する

 

 

 

🚋 電車やバスで大声

 

  • 一度外に出て落ち着かせる
  • 音の出ないおもちゃやおやつで気分を変える

 

 

 

 

💡 予防の工夫

 

  • 十分な睡眠と食事を確保する(疲れていると癇癪が増える)
  • 見通しを伝える(「あと5分で帰るよ」など)
  • 選択肢を与える(「赤い靴と青い靴、どっちにする?」)

 

 


👉 子どもが「自分で選んだ」という感覚を

持てると、癇癪も減りやすいです。

 

 

 

 

 

 

👩‍👦 周囲の目が気になるときの考え方

 

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公共の場で泣き叫ばれると、つい

「迷惑をかけている」と落ち込みますよね。

でも、子育て経験のある人は「大変だなあ」と思っても、あなたを責めているわけでは

ありません。

 


実際、保育士として園外活動をすると、

同じように泣く子はたくさんいます。

また、私の子どももよく外で泣くので

周りが気になって焦る気持ちもわかります。

 

でもそれは「成長の証」であり、親が

悪いわけではないのです。

 

 

 

 

✅ まとめ

 

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  • 幼児のかんしゃくは「心の成長の過程」
  • 公共の場では「安全確保」「落ち着いて待つ」「共感の声かけ」がポイント
  • 事前の予防策(睡眠・見通し・選択肢)が効果的
  • 周囲の目を気にしすぎず、親子で安心できる対応を

 

 


癇癪は子どもの「気持ちをコントロールする

練習」の一歩です。

大変な瞬間もありますが、繰り返し経験することで少しずつ落ち着けるようになっていきます。

 


「泣き叫んだ日も、成長の記録のひとつ」と

思えると、少し気持ちが軽くなりますよ🌸

 

【日記】こどもたちの果物狩りデビュー🍇

さて、3連休の中日ということで私の親が

他県から来てくれました。

夫は大学時代の部活のOB会ということで不在

 

さて、なにをしましょうどこに行きましょうと

悩んでいると……

 

「果物狩りに行かん?」と母

 

有難い でしかありませんでした。

果物狩りには何度か行こうと思っていたのですが

結構可愛くない値段しますよね……

 

しかも いちご狩りは 3歳と1歳(春でいえば

2歳と0歳)は そこまで食べない&楽しさが

まだそこまで伝わらないだろうと思ってしまい

まだ行けていなかったんです……

 

ちょうど狩りプランとは……?

 

母が提案してくれた果物狩りは食べ放題ではなく

初めて聞くシステムでした🙌

 

今回行ったのは広島県世羅にある

平田観光農園!広島ではまぁまぁ有名な

果物狩りスポットです🔥

 

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そこには食べ放題プランというのと

ちょうど狩りプランという2種類があります。

 

食べ放題というのはよくある果物狩り

取っても良し食べても良しのやつですね。

 

そして今回楽しんだのは初耳だった

ちょうど狩りプラン というものです。

 

11枚、16枚、26枚……など まずは

チケットを購入します。

そこからなんの果物を狩るか家族で相談👪

 

ぶどうなら 1個8枚、りんごなら1個3枚など

組み合わせ自由でチケットで購入していく

スタイルです!!!

 

その場で食べ放題ではありませんが、

購入した果物はその場で食べてOKでした🙆‍♀️

 

 

 

果物だけではない?!動物もいたよ

 

個人的によかったのは果物だけではなく

遊具や牛や馬などの動物もいたことです。

えさを購入して あげることもできました!

 

牧場には何度か足を運んだことがありますが

やっぱり動物に触れ合うことができるのは

すごくよかったです✨✨

 

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いよいよ果物狩り!

 

さて、車の中からずーっと「ぶどうをとる!」と

楽しみで楽しみでたまらない様子の

息子でした。母は「はさみ大丈夫かなぁ……」と

少し心配になりましたが、そんな心配は

必要無いほど、「刃先は触らない」

「刃先を人に向けない」という約束をしっかり

守って上手に収穫することができました!

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やっぱり自分で採った果物をその場で食べるのは

とても新鮮で楽しかったみたいでパクパクと

嬉しそうに食べていた姿が印象的でした🫶

 

ぶどうの皮むき、気がついたらものすごく

上手にできるようになっていたなぁ……

 

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採れたてりんごジュースもあり(値段は全然

かわいくなかったですけどね😂)とても

満喫した子供たちでした!

 

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初めての【ちょうど狩り】

さて、どのくらい果物が採れたか

気になりますよね!!

今回は母、祖母、祖父の3人が16枚チケットを

購入しました。計48枚(7000円くらい)で

採れた量はこちら


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収穫するという体験料

自分で選べるという体験料

スーパーに並んでない種類も採れる体験料


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決して安くはないけど、まぁ大事な経験料

だったのではないかと思います🥰

 

平田観光農園にはかわいいカフェや

秋ではない季節の果物など

まだまだ楽しめそうなのでまたの機会に

絶対行こうと思います👍

 

 

 

 

おもちゃを貸せない子にどう関わる?幼児期の発達と保育士が伝えたい対応法

保育園や児童館などでよく見られる光景——

「貸して」「いや!」

おもちゃを巡ってケンカになるのは、

幼児期ではごく自然な姿です。

 


親としては「お友達に貸せないなんて

大丈夫?」と心配になったり、「ちゃんと

貸してあげなさい!」とつい口を出したくなる

こともありますよね。

 


でも実は、おもちゃを貸せないのは

発達の一過程なんです!

 

この記事では、保育士の経験をもとに

「おもちゃを貸せない子への関わり方」を

まとめました。

 

 

 

🎈 幼児が「貸せない」のはなぜ?

 

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① 自我の芽生え

 

 

 

2〜3歳ごろは「これはぼくの!」「わたしの!」という気持ちが強くなる時期です。

「自分のものを守りたい」という感情は、

心の発達に欠かせないものです。

 

 

 

② 見通しが持てない

 

「貸したらまた戻ってくる」という経験が

少ないため、一度手放すと「もう二度と

遊べない」と感じてしまいます。

 

 

 

③ 気持ちの切り替えが難しい

 

 

「今すぐ遊びたい!」という欲求を抑える

ことがまだ難しく、結果的に「貸せない」と

なるのです。

 


👉 つまり「貸せない=わがまま」ではなく、

心の発達段階なのです。

 

 

 

 

 

👩‍👧 保育士が実践する関わり方

 

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1. 「貸しなさい」と強制しない

 

 

 

無理に貸させても、子どもの気持ちは

満たされず逆効果になります。

「嫌だ」と言えることも自己主張のひとつと

して認めてあげましょう。

 

 

 

2. 気持ちを代弁する

 

 

 

「今は〇〇で遊びたいんだよね」

「大事にしてるんだね」と共感の言葉を

伝えると、気持ちが落ち着きやすくなります。

 

 

 

3. 順番を知らせる

 

 

 

「〇〇くんが5分遊んだら交代しようね」と

時間や順番を見える形で示すと安心します。

保育園ではタイマーを使うこともあります⌛

 

 

 

4. 別のおもちゃを提案する

 

 

 

「この間に△△で遊ぼうか」と代替案を

出すことで、気持ちの切り替えがスムーズに

なります。

 

 

 

5. 成功体験を積ませる

 

 

 

「順番を待てたね」「貸してあげられて

優しかったね」と肯定的に伝えると、

少しずつ「貸すって気持ちいい」と学んで

いきます。

 

 

 

🏡 家庭でできる工夫

 

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  • お気に入りは持ち出さない

 絶対に貸せないおもちゃは家で遊ぶルールに

すると安心です。

 

  • 兄弟で遊びを通じて練習

 「順番」「交代」を家庭内で経験できると、

外でもスムーズになります。

 

  • 絵本で学ぶ

 「かして かして」「どうぞ ありがとう」

など貸し借りをテーマにした絵本はイメージ

しやすくおすすめ📚

 

 

 

 

 

 

🌱 保育士から伝えたいこと

 

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保育現場では、おもちゃの貸し借りで

泣いたり怒ったりする姿は日常茶飯事です。

でも、毎日の小さな経験を重ねるうちに、

自然と「貸す」ことができるようになります。

 


ある子は3歳でまだ貸せなかったけれど、4歳に

なる頃には「どうぞ」と渡せるようになり、

友達との関わりがぐんと広がりました。

 


だから「貸せない=ダメ」ではありません。

むしろ、そこから学んでいく過程こそが

大切なのです✨

 

 

 

 

 

 

✅ まとめ

 

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  • 幼児が「貸せない」のは発達の一部であり自然なこと
  • 強制せず、気持ちを代弁しながら「順番・交代」を経験させる
  • 家庭でも「お気に入りは持ち出さない」「絵本でイメージ」など工夫できる
  • 成長とともに自然に「貸せる」ようになる

 

 

 

 

 


おもちゃの貸し借りは、子ども同士の関わりを

通じて育つ大切な学びの場です。

焦らず、少しずつ「貸す喜び」を経験できる

ようにサポートしていきましょう🌸

 

【子どもの発達に必要な遊びの時間】保育士が教える年齢別の考え方と工夫

「子どもにどれくらい遊ばせたらいいの?」

「勉強や習い事もさせた方がいいのかな?」

 


そんなふうに悩む親御さんも多いのでは

ないでしょうか。

保育士として子どもたちを日々見ていると、

遊びは“発達に欠かせない時間” だと

強く感じます。

 


今回は、子どもの発達における遊びの大切さと、年齢ごとの遊びのポイントについて

お話ししていきます!

 

 

 

 

 

🎈 なぜ「遊びの時間」が子どもに必要なの?

 

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一見すると「ただ遊んでいるだけ」に

見える子どもの姿。

でも実は、遊びには次のような発達の役割が

あります。

 


🧠 脳の発達:試行錯誤しながら考えることで、思考力・想像力が育つ


💪 体の発達:走る・跳ぶ・手先を使うことで

運動機能が発達


💬 言葉の発達:やり取りを通じて語彙や

表現力が増える


🤝 社会性の発達:友達との関わりで協調性・

感情コントロールを学ぶ

 

 


つまり、遊びは「学びの基礎」。

机に向かう勉強より前に、遊びを通じて

育まれる力が一生の土台になるのです。

 

 

 

 

 

 

👶 年齢別に見る「遊びの時間」とその意味

 

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0〜1歳:五感を育てる遊び

 

 

 

  • ガラガラを振る
  • 布をめくっていないいないばあ
  • 音の出るおもちゃを触る

 

 


👉 この時期は「触る・見る・聞く」を

通じて、脳が急速に発達します。

一緒に声をかけながら遊ぶことで安心感も

育まれます。

 

 

 

 

 

 

1〜2歳:模倣・ごっこ遊びの始まり

 

 

 

  • おままごと
  • 積み木やブロック
  • 外で体を使った探索遊び

 

 


👉 この時期は「やってみたい!」が

強くなる年齢です。

大人の行動をまねる遊びを通じて、社会性や

想像力の芽が育ちます。

 

 

 

 

 

 

3〜5歳:友達と一緒に遊ぶ楽しさ

 

 

 

  • ルールのある遊び(かくれんぼ・じゃんけん)
  • 工作や描画
  • ごっこ遊び(お店屋さんごっこなど)

 

 


👉 「一人遊び」から「友達との協力遊び」へ

発展する時期です。

遊びの中で自然に「順番を待つ」

「譲る」などの社会的スキルが育ちます。

 

 

 

 

 

 

⏰ 遊びの時間はどれくらい必要?

 

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実は「1日〇時間が必要」という明確な

基準はありません。

大切なのは “子どもが集中して遊び込める時間”を保障すること。

 

 

  • 幼児期は最低でも 1〜2時間は自由に遊ぶ時間 を意識すると◎
  • 外遊びと室内遊びのバランスをとる
  • テレビやタブレットの時間は短めにして、体を使う遊びを増やす

 

 


👉 遊び込んでいるときは、つい

「もうやめて!」と声をかけたくなりますが、

できるだけ区切らずに見守ることが発達に

つながります。

 

 

 

 

 

 

🌱 遊びと習い事のバランス

 

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「遊んでばかりで大丈夫?」「早めに勉強を

始めた方がいい?」と焦る方もいます。

でも、保育士として断言できるのは、遊びを

しっかり経験した子の方が学びに向かう力が

強い ということです。

 


遊び → 自分で考える力・集中力を育てる
勉強 → 遊びで育った力をベースに伸ばしていく

 

 


この順番が大切です。

つまり「遊びが先、勉強は後」なのです。

 

 

 

 

 

 

🏡 家庭でできる遊びの工夫

 

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忙しい家庭でも、工夫次第で「遊びの時間」を

大切にできます。

 

 

  • 一緒に料理をして「まぜる・こねる」遊びにする
  • 洗濯物を畳むときにタオルでお店屋さんごっこをする
  • 公園に行けなくても、風船や新聞紙遊びで体を動かす

 

 


👉 遊びは特別なおもちゃがなくても、日常の

中にたくさん転がっているんです。

 

 

 

 

 

 

✅ まとめ

 

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  • 遊びは「子どもの発達に欠かせない学びの時間」
  • 年齢ごとに発達を促す遊びがある
  • 時間の長さよりも「遊び込める環境」を大切に
  • 遊びを通じて、将来の学びや社会性の土台が作られる

 

 

こどもたちにとって 遊び はとっても大切な

時間です。止めたくなることもたくさん

あるとは思いますが、見守る勇気も大切です。

 

遊びこめる環境を作っていきましょう🙌

 

【日記】横浜アンパンマンこどもミュージアムへ行きました!

先日『横浜アンパンマンこどもミュージアム』へ

行ってきました!

 

私が!行きたかったのです😂

 

というのも息子が3歳の誕生日から数日後&

数ヶ月楽しみにし続けていた誕生日当日は

息子がお熱で苦しんでいたということで

しっかりお祝いしたかったんです。

 

アンパンマンレストランにある

バースデープランがお食事+1400円と

いうことで それでお祝いをしたいなぁと

思い、行ってきました🙌

 

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まずは中へ!

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3歳の息子だけではなく

1歳3ヶ月の娘も指差しをしたり遊んだり

楽しそうだったのが印象的でした。


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夏ということもあってか外には

水遊びコーナーが!!!着替えコーナーも

あってとても楽しそうでした🫶

 

息子はそこまで興味なさそうだったので

水遊びはできず……。


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不定期にグリーティングもあり、

なんとなんとハグをしてもらいました🥰

「アンパンマンがぎゅーしてくれたんよ!」

ととてもご満悦でした😂



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アンパンマンショーはちょうどいい

時間で、かなり近くまでアンパンマンが

来てくれるし、とても楽しそうでした✨

 

 

さて、アンパンマンレストランへ?!

 

 

と中を満喫した私たち

 

 

さて、アンパンマンレストラン行くか!

……………………ん…………??

28組待ち……?

86分待ち……?

おや。ディズニーランドかな……?

 

これは完全に母やらかしました。

リサーチ不足でした😭💦💦

 

まず整理券買ってから中を見ればよかったのに

平日中日ということもあり 完全に

油断をしていました……😭💦

 

誕生日祝いも兼ねているということで

これはかなり凹みました……


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「大丈夫だよ、僕がいるからね」

「アンパンマンのパン食べるからいいよ」

 

と励ましてくれる息子にまた泣けてきました。

 

あぁぁぁぁぁぁあぁぁぁああああ

ごめんよぉぉぉおおおおおぉぉ

 

絶対にリベンジするぞ。と誓った母でした。


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気を取り直してアンパンマンパンを購入

そこにあったカフェラテといちごみるく

(各600円)にラテアートができるということで

やってもらいました💕

とても可愛かったです!!

 


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味は個人的には置いといて とても

楽しめました!こども向けのミュージアムと

いうことで、フードコートはうどん屋さんと

おにぎりや丼などのご飯屋さん etc...

こどもが食べやすいものばかりで

感動しました👏

 

 

息子が唯一欲しがったもの

息子はあまりこれが欲しいと自分から

言わないタイプなんです。

まぁ無理していらないものは買わなくていい

けど、まぁせっかくこういうところに来たなら

買ってって言えばいいのになぁと密かに

思っていました。

思い出としてゲームコーナーもあるし

やってみる?!これも買ってみる?!と

親がどれにしようか悩んでいると

ものすごく小さな声で

「風船がほしいなぁ」と息子🤔

 

あ、珍しいじゃん!!レストランのこともあるし

いいぞいいぞ!!と見てみると……

なんとまぁ2000円もする高級風船でした😂

 


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飛行機で帰る予定であることを伝えると

半分空気を抜いて機内に持ち込めるように

ストローまでくれました👏

 

また行こうね!!

 

親としては悔やまれたアンパンマンミュージアムでしたが、息子としては「とっても楽しかったね!また行こうね!」とのことでした!!

 

次はしっかり調べて行くからね🚗³₃

 

【男性育休はキャリアに影響する?】現役保育士ママが語る“わが家の実体験”

ここ数年で「男性の育休取得率」が少しずつ

上がってきましたね。

でも同時にパパたちからよく聞かれるのが、

 


「育休を取ったら出世に響くのでは?」
「周りから“抜け駆け”と思われない?」
「職場に迷惑をかけるのでは?」

 

 


という “キャリアへの影響”に対する不安 です。

 


保育士として多くの家庭を見てきた立場、

そして 実際に夫が男性育休を2回取得した妻と

しての立場から、今回は「男性育休は

キャリアに影響するのか?」を一緒に考えて

みたいと思います。

 

 

 

 

 

 

👨‍👩‍👧 わが家の実体験:旦那が職場初の男性育休を取得!

 

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私の夫は、職場で 初めて男性育休を取った

社員 です。

 


第1子出産時(2022年) → 約半年間育休取得
第2子出産時(2024年) → 約4か月間育休取得

 

 


当時は「本当に取れるのかな…?」と私自身も

不安がありました。何度も「え、大丈夫?」と

聞いた記憶があります😂

 

夫自身も育休は絶対にとりたい。だけど

  • 「キャリアに響くかも」
  • 「職場の人に迷惑をかけるのでは」と

少しだけ悩んでいました。

 


でも、実際に取得してみると…

 

 

 

🌸 家庭面でのメリット

 

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  • 産後すぐの生活がとても安定し、私の回復が早まった
  • 夜中の授乳やオムツ替えも分担できた
  • 上の子のケアも夫ができ、私が下の子に専念できた
  • 夫と子どもの絆が深まり、パパに対する信頼感が強くなった

 

 


「パパがいてくれる」という安心感は、

言葉にできないほど大きかったです。

 

パパもいてくれる。やってくれる。という

思いがあってか、我が家のこどもたちは

「ママがいいの!!」ということは

ほとんどなく「いてくれるならどっちも

嬉しいよ」タイプです。これがかなり有難いです

 

 

 

🏢 職場面での影響

 

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夫は就活の段階から「育休はとれますか?」と

聞いていたそうなので、上司には取得したいと

言いやすかったみたいなのですが、

他の社員からは最初は「男性が育休?」と

いう空気が正直あったようです。

でも半年しっかり休んで復帰した後、

 

 

  • チームの人がサポートしてくれたことで職場全体の協力体制が強まった
  • 「次の人も取りやすくなった」と喜ばれた
  • 上司からも「いい前例になった」と評価された
  • 新卒採用用の就活説明会などに呼ばれるようになった

 


と、結果的には キャリアにマイナスどころか

プラスの面 もありました。

 


もちろんすべての職場で同じようにいくとは

限りませんが、

「勇気を出して取ったことが次につながった」というのは大きな実感です。

 

 

 

 

 

 

💡 保育士ママとして感じる“男性育休の価値”

 

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保育士としても感じるのは、男性育休が家庭に

与えるプラスの影響です。

 

 

 

① 子どもとの信頼関係が深まる

 

 

 

乳児期からパパと長い時間を過ごすことで、

パパの抱っこや声でも安心できる子に

育ちやすいです。

 

 

 

② ママの心身の回復が早まる

 

 

 

産後はママの体も心も大きく変化します。

夫がそばにいることで、産後うつや

育児ストレスの予防になります。

朝パパに赤ちゃんを託せることでママの

睡眠不足防止にも繋がります!!

 

 

③ 夫婦のパートナーシップが強まる

 

 

 

「家事・育児は妻任せ」という構図が崩れ、

自然に“協力する夫婦へと変わっていきます。

 

 

 

 

🏢 キャリアに影響しないための工夫

 

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わが家の経験からも、以下の工夫が

役立ちました。

 


✅ 早めに上司に相談し、計画的に伝える
✅ 引き継ぎを丁寧に行う
✅ 「育休で得た経験」を仕事に活かせる視点を持つ

 

 


夫は復帰後、「育児で培ったタスク管理力や

忍耐力」が業務にも役立っていると感じている

そうです。

 

 

 

 

 

 

📊 データから見る男性育休とキャリア

 

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厚生労働省の調査では、

 

 

  • 男性の育休取得率は 17.1%(2022年度)
  • 女性の取得率 81.6% と比べるとまだ低い
  • ただし「職場で前例ができると取りやすくなる」という傾向も強い

 

 


まさにわが家のケースがそれで、夫が最初の

一歩を踏み出したことで、後輩たちが

「自分も取りたい」と言いやすくなったと

聞きました。

 

 

 

 

 

🌸 結論:キャリアへの影響より大きな価値がある

 

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男性育休は、環境によってはキャリアに不安が

残るのも事実です。

でも、「家庭」「子ども」「夫婦の関係性」へのメリットは計り知れない と私は感じています。

 


そして、これからは

 

 

  • 育休を経験したことが「人材としての強み」になる
  • 職場の柔軟さが評価される
  • 「育休を取るのが当たり前」の社会に近づいていく

 

 


そんな時代になっていくはずです。

 

 

 

 

 

 

✅ まとめ

 

 

 

  • 男性育休は職場によってキャリアへの影響は変わる
  • わが家では「半年+4か月」取得してもキャリアに大きなマイナスはなかった
  • 家族にとってのメリットはとても大きい
  • 前例を作ることで、次の人の道も開ける

 

 


👉 育休は“キャリアのブレーキ”ではなく、

「家族の未来と職場の風土を前進させる

チャンス」だと思っています。

 

偏食が気になる…好き嫌いを減らすコツ🍅🥕【現役保育士が解説】

子どもがなかなか野菜を食べない、

白いごはんしか食べない、同じものばかり

欲しがる…。

子育て中のママ・パパなら、「偏食」や

好き嫌い」で一度は悩んだことがあるのでは

ないでしょうか?

 

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「このままで栄養は足りているのかな?」

「好き嫌いが多いまま大きくなったらどうしよう…」

 


そんな不安を和らげるために、今回は偏食が

気になる子どもへの関わり方と、好き嫌いを

減らすコツをまとめました🍴✨

 

 

 

 

 

 

🍙 子どもの偏食はなぜ起きるの?

 

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子どもの偏食にはいくつか理由があります。

 

 

  • 味覚が敏感 👉 苦み・酸味を強く感じやすい
  • 食感が苦手 👉 口の中での感触を嫌がる
  • 見た目で拒否 👉 色や形で「イヤ!」となる
  • 経験不足 👉 まだ食べ慣れていないだけ

 

 


つまり「嫌い!」の裏には必ず理由が

あることが大半なんです。

大人が「どうして食べないの?」と

イライラしてしまう前に、まずは子どもの

気持ちを理解することが大切です。

 

 

 

 

🥦 好き嫌いを減らすコツ

 

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① 無理強いしない

 

 

 

「食べなさい!」と強く言われると、子どもは

食べ物そのものよりも「嫌な記憶」を

結びつけてしまいます。

「今はまだ食べられないんだね」と一旦

受け止めることも大事です。

 

 

 

② 食材に慣れる工夫をする

 

いきなり食べさせるのではなく、見る・触る・

匂いをかぐといったステップを踏ませると

安心します。

 


例:

 


ピーマンをお皿にのせるだけ
トマトを手に持ってみる
調理中に「匂いかいでみる?」と聞いてみる

 

 


まずは「食卓にあるのが当たり前」に

なることを目指しましょう🍅

 

 

 

 

③ 小さく切って混ぜる

 

 

 

食感や見た目のハードルを下げる方法です。

 

 

  • みじん切りにしてカレーやハンバーグに混ぜる
  • スープにして柔らかく煮込む
  • 好きな食材と一緒に出す

 

 


「気づかないうちに食べられていた!」と

いう経験が自信につながります✨

 

 

 

 

④ モデルを見せる

 

 

 

大人や兄弟が「おいしい!」と言いながら

食べていると、子どももマネをしたくなります。

「苦手なんじゃないの?」と声をかけるのでは

なく、大人が楽しそうに食べる姿を見せて

あげましょう。

 

 

 

⑤ 選ぶ楽しさを取り入れる

 

 

子どもは「自分で選んだもの」に愛着を

持ちます。

 

 

  • スーパーで「どっちの野菜にする?」と選ばせる
  • 盛り付けを手伝ってもらう
  • 「ピーマンは星型に切ってみたよ!」とワクワク感を演出する

 

 


食べる=楽しい体験にすることが

ポイントです🌟

 

 

 

 

👩‍👩‍👧 保育園での体験談

 

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私のクラスにも、トマトが苦手で全く

食べなかった子がいました。

でも、お友だちが「おいしいよ!」と

食べているのを見て、ある日ひと口チャレンジ。

 


すると「すっぱーい!」と笑顔に。

それをきっかけに少しずつ食べられるように

なりました。

 


子どもは“仲間の影響”で食べられるように

なることも多いんです。

 

 

 

 

💡 どうしても食べないときは?

 

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どうしても食べない食材があっても大丈夫。

 

 

  • 無理に食べさせず、時間をおいてまた出してみる
  • 他の食材で栄養を補う
  • 栄養士や保健師に相談する

 

 


大切なのは「食べない=悪いこと」と

思わないことです。

食べられるようになるまでのプロセスも成長の

一部なんです🌱

 

 


🍅 食材ごとの克服アイデア

 

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子どもが特に苦手にしやすい食材について、

実際に試して効果があった工夫を紹介します。

 

 

 

 

🍅 トマトが苦手な子に

 

 

酸味や青臭さを嫌がることが多いです。

 


✅ ミニトマトを半分に切り、チーズと一緒に出す

✅ トマトソースやケチャップから慣れる

✅ 甘めのフルーツトマトを選ぶ

 


👉 「すっぱくないトマトだと食べられた!」という子も多いですよ。

 

 

 

 

🥕 にんじんが苦手な子に

 

 

 

独特の甘みや硬さがイヤ!というパターンが

多いです。

 


✅ コンソメスープで柔らかく煮る

✅ グラッセ(甘く煮る)にしてデザート感覚に

✅ ハンバーグやミートソースにすりおろして混ぜる

 


👉 「にんじん嫌いだったけど、カレーの中なら食べられる!」という子もよくいます。

 

 

 

 

🌿 ピーマンが苦手な子に

 

 

 

子どもにとっては「苦い代表」。

でも工夫次第で克服できる野菜です。

 


✅ 薄切りにして炒め、かつお節やしょうゆで和える(苦みが和らぐ)

✅ 肉詰めにしてジューシーに仕上げる

✅ ピーマンを星型・ハート型に切って見た目を楽しくする

 


👉 「星ピーマン」は保育園でも大人気!

「かわいいから食べてみようかな」となる子も

多いです⭐️

 

 

 

🌽 コーンや豆類

 

 

 

好きな子も多いですが、皮の食感がイヤで

吐き出す子もいます。

 


✅ スープにして皮が気にならないようにする

✅ マッシュしてパンケーキやおやきに混ぜる

 


👉 甘さがあるので、工夫次第で好きになる可能性大✨

 

 

 

🍴 食材ごとの工夫で「食べられる」が増える!

 

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「嫌いな食材」でも、

 

 

  • 調理法を変える
  • 見た目を工夫する
  • 他の食材と組み合わせる

 

 


ことで、一気にハードルが下がることが

あります。

 


「食べない=嫌い」ではなく、まだ食べ方を

見つけられていないだけかもしれません😊

 

 

 

 

✅ まとめ|焦らず楽しく、少しずつ!

 

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  • 偏食には「味覚の敏感さ」「経験不足」など理由がある
  • 無理強いせず、慣れる工夫を取り入れる
  • 大人が楽しそうに食べる姿を見せるのが効果的
  • 食べなくても「今はまだ大丈夫」と気持ちに余裕を持つ

 

 


子どもにとって食事は「栄養をとる時間」で

あると同時に、家族で楽しく過ごす時間です。

 

好き嫌いがあっても、少しずつ・楽しく・

無理なく取り組むことで、子どもは自分の

ペースで「食べる世界」を広げていきます🍴✨

 

保育園ではお利口なのに家では大変!その理由と家庭での関わり方 👶✨


はじめに 🌱

 

「保育園ではすごくお利口さんですよ~😊」

先生にそう言われて安心したのも束の間、

家に帰るとぐずぐず・イヤイヤ・

わがまま全開…💦

「えっ!?本当に同じ子ども!?」と思う

ママやパパ、多いのではないでしょうか。

 


実はこれはとてもよくあることで、決して

“家だけ大変”なのではありません。

この記事では、なぜ園と家庭で子どもの姿が

違うのか、そして家庭でできる関わり方を

ご紹介します。

 

 

 

なぜ保育園ではお利口なのに家では大変なの?🤔

 

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① 安心できる場所だからこそ甘えられる 

 

家庭は子どもにとって一番安心できる場所。

そのため「園では頑張っていた分、家では

甘えたい!」という気持ちが

あふれてしまうのです。

 

 

 

② 集団と家庭の違い 👫

 

保育園は集団生活。周りのお友だちが

頑張っていると「自分もやろう」と気持ちが

働きます。

一方、家では「1対1」で親に頼れるため、

つい甘えたくなるのです。

 

 

 

③ 頑張りの反動 😮‍💨

 

 

園では「泣かないで過ごそう」

「先生の言うことを聞こう」と小さな体で

一生懸命頑張っています。

その反動が、安心できる家で一気に出て

しまうのですね。

 

 

 

 

家でできる関わり方の工夫 🏠✨

 

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① 「甘え」を受け止める

 

「園ではできてるのに!」と焦る気持ち、

よくわかります。

でも家で甘えてくるのは、子どもにとって

ママ・パパに安心して心を出せる証拠

なんです。

抱っこしてあげたり、「いっぱい頑張って

きたんだね」と声をかけてあげましょう。

 

 

 

 

② 小さな「できた」を認める 🌟

 

家でも自分でやろうとした瞬間を見逃さず、「やってみたね!」「すごいね!」と

喜びましょう。

完璧じゃなくても大丈夫。「挑戦したこと」を

褒めることが次の意欲につながります。

 

 

 

 

③ 親も「切り替えタイム」をつくる

 

 

家で大変な子どもと向き合い続けるのは、

親にとっても消耗します。

 

 

  • 好きなお茶を飲む ☕
  • 音楽を流す 🎶
  • 少し深呼吸をする 🌿

 

 


そんな「親の気持ちを切り替える小さな工夫」も大切です。

 

 

 

 

 

 

我が家の体験談 👩‍👦

 

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我が家の3歳の息子も、保育園では

「お友だちに優しい」「お片付けも自分から

してくれます」と言われます。

でも家では「イヤ!」「やってー!」の

オンパレード😅

 


最初は「なんでうちではできないの?」と

悩みました。

でも、「それだけ安心してるんだ」と

受け止めてからは、気持ちがラクになりました。

 


最近は「最初のひと口はママが食べさせる→

あとは自分で食べる」とルールを作り、

甘えと自立のバランスを取っています。

でもどうしても全部食べさせて欲しいときも

あるはず。そのときはそれでOKです。

そういう日もありますよね🙆‍♀️

 

 

 

まとめ 🌈

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  • 保育園と家庭で子どもの姿が違うのは「自然なこと」
  • 家では「安心して甘えられる」証拠
  • 親は「できていること」を認めつつ、子どものペースを見守る

 


「保育園ではお利口なのに家では大変…」と

いう悩みは、多くの家庭で共通しています。

大切なのは、「うちの子だけ」と思わないこと。

家庭では安心して心を出せるんだと前向きに

とらえ、親子で少しずつ成長していきましょう😊