はじめに🌷

おしゃべりが大好きな子どもって、本当に
エネルギッシュですよね。
でもその一方で、
「人の話を最後まで聞けない💦」
「お友達の話を遮っちゃう」
そんな“聞く力”に課題を感じるママやパパも
多いのではないでしょうか。
実は、「話す力」と「聞く力」はセットで
育つもの👫
どちらか一方だけが発達するのではなく、
バランスがとても大切なんです!!
この記事では、おしゃべりっ子に「聞く力」を
育てる関わり方を紹介します🌿
「聞く力」が育つとどうなるの?👂✨

聞く力がつくと、子どもにはたくさんの変化が
見られます。
- 相手の気持ちを想像できるようになる
- 集団生活で落ち着いて行動できるようになる
- 学習への集中力がつく
つまり、“聞く力”は人間関係や学びの基礎と
なる力なんです。
幼児は「聞けない」わけではなく「聞く練習中」🎓

3〜5歳頃の子どもは、まだ“自分の世界”が中心。
「自分が話したい!」という気持ちが強く、
相手の話を意識的に聞くのは実はとても
難しいことなんです。
だから、「ちゃんと聞きなさい!」と叱る
よりも、「どうやったら聞けるようになるか」を一緒に練習していくことが大切です🌸
聞く力を育てる関わり方💡

① 「順番で話す」ルールを楽しみながら練習🎲
家庭でも簡単にできる方法が
「おしゃべりの順番ごっこ」
例えば、
🗣️「ママが話したら、次は〇〇ちゃんの番ね」
👂「じゃあ、交代!」
ゲーム感覚で“話す・聞く”の切り替えを
体験できます。
ぬいぐるみを登場させて、「くまさんも
話したいみたいだよ🐻」と演出するとさらに
楽しくなります♪
② 「聞けたね!」をしっかり褒める🌟
「ちゃんと話を聞けた」という経験を
繰り返すことが大事。
聞けた瞬間を逃さず、
「今、ママの話を最後まで聞けたね!」
「すごいね👏」
と褒めると、子どもは“聞くこと=嬉しいこと”
と感じるようになります。
③ 絵本の読み聞かせで“聞く時間”を育てる📖
絵本は、自然と「聞く力」を養える最高の
教材です。
短いお話から始めて、少しずつ長い話にも
挑戦していくと、集中して聞く時間が
伸びていきます。
読むときはテンポをゆっくりにして、
途中で「次どうなると思う?」と問いかけるのもおすすめです✨
④ 「聞く」お手本を親が見せる💬
親が子どもの話を遮らず、目を見て
うなずきながら聞く姿勢を見せると、
子どもは自然とそれを真似します。
子どもに「話してるときにママがちゃんと
聞いてくれる」と思わせることが、
聞く力のいちばんの土台になります🌱
⑤ 「静かな時間」を作る🌙
テレビやYouTubeなど、音が常に流れている
環境だと“聞く対象”が散ってしまいがち。
1日のうちに少しだけ“音のない時間”を作って、
自然の音や心の声に耳を澄ませる時間を持つと、
集中して聞く感覚が磨かれていきます。
保育園での「聞く力」の育て方👩🏫

保育園では、“聞く練習”を日常の中で
繰り返し行っています。
たとえば…
- 朝の会で先生の話を聞く
- 絵本の読み聞かせの間、座って聞く
- お友達の発表を静かに聞く
それでも集中が切れる子はもちろんいます。
そんな時は、「話を聞くこと」を叱るのでは
なく、
「今はお話の時間だよ」「終わったら〇〇の
番ね」と、“見通し”を伝えてあげることで
落ち着きやすくなります🌸
まとめ🌈
- 幼児の「聞く力」は自然には育たない。毎日の関わりで少しずつ伸ばしていくもの👂
- 「順番に話す」「褒める」「絵本」「静かな時間」などの工夫が効果的✨
- 大人が“聞くお手本”を見せることが、いちばんの近道🌿


































