ひなたんぼのほっとブログ

30代現役保育士ママです!パパもママも毎日お疲れ様です。楽しく育児していきたいですね!

🧏‍♀️幼児の「聞く力」を育てる!おしゃべりっ子への上手な関わり方✨

はじめに🌷

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おしゃべりが大好きな子どもって、本当に

エネルギッシュですよね。

でもその一方で、

 


「人の話を最後まで聞けない💦」

「お友達の話を遮っちゃう」

 


そんな“聞く力”に課題を感じるママやパパも

多いのではないでしょうか。

 


実は、「話す力」と「聞く力」はセットで

育つもの👫

どちらか一方だけが発達するのではなく、

バランスがとても大切なんです!!

 


この記事では、おしゃべりっ子に「聞く力」を

育てる関わり方を紹介します🌿

 

 

 

 

 

 

「聞く力」が育つとどうなるの?👂✨

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聞く力がつくと、子どもにはたくさんの変化が

見られます。

 

 

  • 相手の気持ちを想像できるようになる
  • 集団生活で落ち着いて行動できるようになる
  • 学習への集中力がつく

 

 


つまり、“聞く力”は人間関係や学びの基礎と

なる力なんです。

 

 

 

 

 

 

幼児は「聞けない」わけではなく「聞く練習中」🎓

 

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3〜5歳頃の子どもは、まだ“自分の世界”が中心。

「自分が話したい!」という気持ちが強く、

相手の話を意識的に聞くのは実はとても

難しいことなんです。

 


だから、「ちゃんと聞きなさい!」と叱る

よりも、「どうやったら聞けるようになるか」を一緒に練習していくことが大切です🌸

 

 

 

 

 

 

聞く力を育てる関わり方💡

 

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① 「順番で話す」ルールを楽しみながら練習🎲

 

 

 

家庭でも簡単にできる方法が

「おしゃべりの順番ごっこ」

例えば、

🗣️「ママが話したら、次は〇〇ちゃんの番ね」

👂「じゃあ、交代!」

 


ゲーム感覚で“話す・聞く”の切り替えを

体験できます。

ぬいぐるみを登場させて、「くまさんも

話したいみたいだよ🐻」と演出するとさらに

楽しくなります♪

 

 

 

 

 

 

② 「聞けたね!」をしっかり褒める🌟

 

 

 

「ちゃんと話を聞けた」という経験を

繰り返すことが大事。

聞けた瞬間を逃さず、

「今、ママの話を最後まで聞けたね!」

「すごいね👏」

と褒めると、子どもは“聞くこと=嬉しいこと”

と感じるようになります。

 

 

 

 

 

 

③ 絵本の読み聞かせで“聞く時間”を育てる📖

 

 

 

絵本は、自然と「聞く力」を養える最高の

教材です。

短いお話から始めて、少しずつ長い話にも

挑戦していくと、集中して聞く時間が

伸びていきます。

 


読むときはテンポをゆっくりにして、

途中で「次どうなると思う?」と問いかけるのもおすすめです✨

 

 

 

 

 

 

④ 「聞く」お手本を親が見せる💬

 

 

 

親が子どもの話を遮らず、目を見て

うなずきながら聞く姿勢を見せると、

子どもは自然とそれを真似します。

 


子どもに「話してるときにママがちゃんと

聞いてくれる」と思わせることが、

聞く力のいちばんの土台になります🌱

 

 

 

 

 

 

⑤ 「静かな時間」を作る🌙

 

 

 

テレビやYouTubeなど、音が常に流れている

環境だと“聞く対象”が散ってしまいがち。

1日のうちに少しだけ“音のない時間”を作って、

自然の音や心の声に耳を澄ませる時間を持つと、

集中して聞く感覚が磨かれていきます。

 

 

 

 

 

 

保育園での「聞く力」の育て方👩‍🏫

 

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保育園では、“聞く練習”を日常の中で

繰り返し行っています。

たとえば…

 

 

  • 朝の会で先生の話を聞く
  • 絵本の読み聞かせの間、座って聞く
  • お友達の発表を静かに聞く

 

 


それでも集中が切れる子はもちろんいます。

そんな時は、「話を聞くこと」を叱るのでは

なく、

「今はお話の時間だよ」「終わったら〇〇の

番ね」と、“見通し”を伝えてあげることで

落ち着きやすくなります🌸

 

 

 

 

 

 

まとめ🌈

 

  • 幼児の「聞く力」は自然には育たない。毎日の関わりで少しずつ伸ばしていくもの👂
  • 「順番に話す」「褒める」「絵本」「静かな時間」などの工夫が効果的✨
  • 大人が“聞くお手本”を見せることが、いちばんの近道🌿

 

今年もよろしくお願いします!

 

さて、夏から始めたこのブログ…

後半はバタバタして(言い訳ですが)

なかなか更新できずでした…

 

が、たくさんの方が読んでくださって

時にはコメントもくださって

とても嬉しかったです!!

 

新年はもっともっと更新して

たくさんの方とお話できたらなと

思っています🙌

 

今年もよろしくお願いいたします。f:id:candyhimawari391:20260101144135j:image
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いつだってこどもたちはかわいい

今年も子育て楽しみながら悩みながら

成長を見守っていきましょう✨✨

 

【日記】息子のかわいいなぜなぜ期

3歳くらいから急に《なぜなぜ期》という

ものが始まりますよね……

 

・お月様はなんで丸くなるの?

・なんで今日はバナナの形のお月様なの?

・なんで保育園あるの?

・なんでご飯食べるの?  etc…

 

 

結構『え、なんでだろう……』と感じるような

難しい質問も多くて、適当に返して

その場しのぎをしたいけど、でもそれも

いけないような気がする……という毎日を

過ごしています……笑

 

この前寝る時間に私の結婚指輪を見ている息子。

 

👦🏻「これってなに??指輪?」

🧑🏻「結婚指輪だよ」

👦🏻「“結婚”ってなに??」

 

結構難しい質問です……

 

🧑🏻「ママはパパが大好きなのね。パパもママが大好きなのよ。だからずっと一緒に過ごしましょうねっていうお約束だよ」

 

と回答しました。

これが正しいのかはわかりません笑

でも間違っては無いと思っています🤔

 

すると息子が

👦🏻「○○もママがだーーいすきだから 結婚してくださいって言ってー、、、指輪してー、、、ママと結婚するんだよねー!」

 

と言ってくれました😂

ちょっと意味は違うけど、でも私の説明から

したら間違ってないですよね笑

 

最近 だーいすき!と寝る前に素直に言ってくれる

3歳の息子。今しかないこと尊い時期を

楽しもうと思います🥰

 

みなさんのお子さんのかわいいなぜなぜ期

エピソードもあったら教えてください🙌

 

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幼児の「おしゃべりが止まらない」子の特徴と親の上手な関わり方🗣️✨


はじめに 🌱

 

 

「うちの子、ずーっとしゃべってる!」

「質問が止まらなくて、1日中話しかけられる💦」

 


そんなおしゃべりが大好きな子どもに、

ちょっぴり疲れてしまうママやパパも多いのではないでしょうか。

 


でも実は、“おしゃべりが止まらない”のは

成長の証✨

言葉の発達だけでなく、心や思考の発達が

ぐんぐん伸びているサインなんです。

 


この記事では、幼児のおしゃべりが止まらない

子の特徴と、家庭での関わり方をお伝えします🌷

 

 

 

おしゃべりが止まらない子の特徴とは?👧🧒

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① 言葉の発達が早い

 

 

 

まず考えられるのは、言語の発達が順調なこと。

語彙が増え、言いたいことがたくさんある子は「話すこと」で世界を広げています。

 


保育園でも、「ずっと先生に話しかけてる子」は珍しくありません。

それだけ“自分の言葉で伝えたい!”という

意欲が強い証拠です✨

 

 

 

 

 

 

② 好奇心が旺盛 🔍

 

 

 

「なんで?」「どうして?」「これはなに?」

質問が多いのは、物事への興味関心が高いから。

大人にとっては“終わらない質問攻め”でも、

子どもにとっては「世界を理解する勉強」

なんです。

 

 

 

 

 

 

③ 感情表現が豊か

 

 

 

嬉しい・悲しい・面白い!

そんな気持ちを言葉にして共有したい気持ちが

強く、思ったことをすぐに口にするタイプの子に多い傾向があります。

 

 

 

 

 

 

④ 安心できる相手の前でよくしゃべる 💕

 

 

 

保育園では控えめなのに、家では止まらない…

そんな子もいますよね。

それは「ママ・パパが安心できる存在」だから

こそなんです。

家で思いっきりおしゃべりできるのは、

心が安定している証拠です🌸

 

 

 

 

 

 

家でできる関わり方 🏠✨

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① 「うんうん」と聞いてあげるだけでOK👂

 

 

 

すべての話に丁寧に答えようとすると、

大人が疲れてしまいます。

でも、子どもは「話を聞いてもらえている」と

感じるだけで満足することが多いんです。

「へぇ〜そうなんだね」「それは面白いね」と、相づちを意識するだけで◎

 

 

 

 

 

 

② 質問攻めには「一緒に考えようスタイル」で🧠

 

 

 

「なんで空は青いの?」と聞かれても、無理に

完璧に答えなくてOK。

「どうしてだと思う?」「一緒に調べて

みようか!」と返すことで、

“自分で考える力”を育てられます✨

 

 

 

 

 

 

③ 「静かな時間」も体験させる🌙

 

 

 

ずっと話している子は、インプット

(聞く・感じる)よりアウトプット(話す)が

優位になりがち。

絵本を一緒に静かに読む時間や、音楽を聴く

時間を意識的に作ることで、

「落ち着く」感覚も身につけていけます。

 

 

 

 

 

 

④ 話しかけすぎるタイプの親にも注意💬

 

 

 

実は親の方が「たくさん話しかけるタイプ」だと、自然とおしゃべりが活発になることも。

子どもが自分のペースで考える時間を

持てるよう、ときには“見守る沈黙”も

大切にしてみましょう🌿

 

 

 

 

 

 

保育士の現場から見た「おしゃべりっ子」👩‍🏫

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保育園でも、話すのが大好きな子は本当に

多いです。

朝から晩まで「先生きいてー!」「あのね、

昨日ね!」が止まりません😊

 


ただ、グループ活動になると「人の話を聞く」

ことが苦手な姿も見られます。

そんなときは、

 


「今は先生が話す時間だよ」
「次は〇〇ちゃんの番ね」
と区切りを伝え、少しずつ“話す・聞く”の

切り替えを練習しています。

 

 


家庭でも同じように、「今はママが話すね」

「順番に話そうね」と伝えるだけで、

子どもは安心して聞く姿勢を学んでいきます🌼

 

 

 

 

 

 

まとめ 🌈

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  • おしゃべりが止まらないのは「言葉と心が育っているサイン」✨
  • 好奇心旺盛・安心感・感情豊かさの表れ
  • 聞き役にまわる・一緒に考える・静かな時間を作るのがポイント
  • 「話す」と「聞く」の切り替えを、焦らず楽しく教えていこう

 

 


おしゃべりが止まらない時期は、今だけの

特別な成長期🌸

「うるさいなぁ」ではなく、「今日もたくさん

感じてるんだね」と思えると、

子どもとの時間が少しやさしく見えてきますよ。

 

6歳までに身につけたい生活習慣リスト|保育士が教える家庭での関わり方

 


🌱「自分でできる力」は小学校への第一歩

 

「もうすぐ小学生だけど、ちゃんと準備

できるかな?」

「身の回りのことを自分でできるように

したいけど、どこまで教えたらいい?」

 


こんな不安を感じるママ・パパも多いのでは

ないでしょうか。

 


実は、6歳までに身につけておきたいのは、

勉強よりも生活の基本的な習慣なんです。

 

食事・身支度・あいさつなどの“生活リズムの

土台”が整っていると、小学校生活への移行も

ぐっとスムーズになります🌸

 

 

 

🕒 生活習慣が身につくのは「毎日のくり返し」から

 

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子どもが生活習慣を身につけるには、

“くり返す環境”を作ることが大切です。

「できた!」という達成感を積み重ねながら、

自信をつけていきます。

 


完璧にできなくても大丈夫。

少しずつ、自分で「やろう」と思える気持ちを

育てていきましょう。

 

 

 

 

 

 

🌞 6歳までに身につけたい生活習慣リスト

 

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🧺 ① 朝の支度を自分でやる

 

 

起きて顔を洗い、服を着替える。

大人に言われなくても自然に動けるように

なると、登園や登校の準備がスムーズに

なります。

 


家庭での工夫

 

 

  • 服・タオル・歯ブラシを“自分で取り出せる位置”に置く
  • 「次は何をする?」と順番を言葉で確認する
  • 朝の流れをイラストで掲示しておくのもおすすめです✨

 

 

 

 

🍚 ② 食事のマナーを覚える

 

食事は生活習慣の基本。

「いただきます」「ごちそうさま」を言える

こと、正しい姿勢で食べられることが大切です。

 


家庭での工夫

 

 

  • 食事中はテレビを消して“会話の時間”にする
  • お箸の持ち方は焦らず、遊びながら練習する
  • 食べこぼしも「自分で拭こうね」と一緒に片づける

 

 


「楽しく食べる」経験が、マナーを自然に

身につける近道です🍽️

 

 

 

🚿 ③ トイレ・手洗いを自分でできる

 

トイレに行くタイミングや手洗いの流れを

自分で理解できるようになることは、

集団生活での大きな自信になります。

 


家庭での工夫

 

 

  • 「行く時間」を生活のリズムに組み込む(朝起きたら・出かける前など)
  • 手洗いは“うた”や“タイマー”で楽しく練習
  • 「キレイになったね!」と肯定的な声かけを

 

 

 

🧦 ④ 脱いだ服や靴を片づける

 

自分の持ち物を自分で管理できる力は、

小学校でとても役立ちます。

 


家庭での工夫

 

 

  • ランドセル置き場のように、“自分の定位置”を作る
  • 「ここに置く」とルールを一緒に決める
  • できたら「助かったよ」と感謝の言葉を伝える

 

 


“やらされる片づけ”ではなく、“自分のための

片づけ”として感じられるようにしましょう✨

 

 

 

😴 ⑤ 早寝早起きのリズムを整える

 

生活リズムの乱れは、集中力や気持ちの

安定にも影響します。

6歳までに「夜は寝る」「朝は起きる」という

習慣を身につけることがとても大切です。

 


家庭での工夫

 

 

  • 就寝時間を決め、毎日できるだけ同じリズムで過ごす
  • 寝る前のテレビ・スマホは控える
  • 絵本やお話の時間を“眠る準備”として取り入れる

 

 


朝スッキリ起きられることで、一日の

スタートが気持ちよく切れます🌞

 

 

 

 

💬 ⑥ あいさつ・ありがとうを言える

 

社会の中で生きる第一歩は、

“人との関わり方”を知ること。

あいさつや感謝の言葉を自然に言える子は、

人間関係もスムーズに築けます。

 


家庭での工夫

 

 

  • 家族同士で「おはよう」「ありがとう」を習慣に
  • 子どもの前で大人があいさつする姿を見せる
  • 言えたときは「気持ちが伝わったね」とフィードバックを

 

 

 

💪 ⑦ 自分のことを自分で考える

 

生活習慣の“最終ゴール”は、「やりなさい」と

言われなくても自分で考えて行動できる力。

失敗してもいいので、子どもが自分で選んで

やってみる経験を大切にしましょう。

 


家庭での工夫

 

 

  • 「どうしたい?」と聞いて本人の意見を尊重する
  • 小さな成功を一緒に喜ぶ
  • 困ったときはすぐ手を出さず、「どうすればいいと思う?」と考えさせる

 

 

 

 

🌸 親の“見守り力”がカギ

 

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生活習慣を身につけるうえで大切なのは、

「やらせる」よりも「見守る」こと。

 


子どもが自分で考えて行動したとき、たとえ

上手くいかなくても、「やってみよう」と

思えたこと自体を認めてあげましょう。

 


「一人でできるようになったね」

その言葉が、子どもの自己肯定感を大きく

育てます🌷

 

 

 

🌈 まとめ

 

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6歳までに大切なのは、勉強より“生活の基本習慣”

 

  • 「できるようにする」より「やりたくなる」環境づくり
  • 親の“見守り”と“認める言葉”が子どもの自信を育てる

 

 


「できない」と焦るよりも、「少しずつ

できるようになっている」を感じながら、

親子で楽しんで生活習慣を育てていきましょう🌼

 

お昼寝を嫌がるのはいつまで?年齢別の対応と無理しない関わり方

 


😴「お昼寝イヤ!」は成長のサイン?

 

「寝る時間だよ」と声をかけると、

「まだ寝ない!」「眠くない!」と泣いたり

怒ったり…。

 


お昼寝タイムが毎日の小さなバトルに

なっていませんか?

でも実は、「お昼寝を嫌がる」こと自体は、

子どもの心と体が成長しているサインでも

あるんです。

 


お昼寝が減っていくのは自然な流れ。

年齢に合わせて対応すれば、無理なく

乗り越えられます🌿

 

 

 

🌱 お昼寝の必要性と年齢の目安

 

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生まれてからしばらくの間、赤ちゃんは一日の

大半を寝て過ごします。

 

🍀1歳頃までは午前・午後の2回ほど

お昼寝をすることが多く、睡眠は

“成長の栄養”のようなもの。

 

 

🍀2歳頃になると、体力がついてきて

午前中のお昼寝がなくなり、午後に1〜2時間

ほど眠るスタイルが一般的になります。

この時期になると「寝たくない」と言い出す

日も増えますが、体の回復にはまだお昼寝が

必要です。

 


🍀3歳を過ぎると、昼間の活動量が増えて

リズムが安定してきます。

お昼寝が必要な日もあれば、元気に遊び

続けて夜まで持つ日もあります。

個人差が大きく、「お昼寝をする子」と

「しない子」に分かれてくるのがこの時期です。

 


🍀4〜5歳ごろになると、ほとんどの子が

お昼寝卒業のタイミングを迎えます。

夜しっかり眠れるようになり、昼間の睡眠を

取らなくても問題ない体になっていくのです。

 


つまり、お昼寝を嫌がるようになるのは、

「体が昼間の睡眠を必要としなくなってきた」

という自然な成長の証拠なんですね🌼

 

 

 

 

🌼 年齢別:お昼寝を嫌がるときの対応

 

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🍼【1〜2歳】眠いのに寝たくない!

 

この時期の「寝たくない」は、本当は眠いのに

気持ちが落ち着かないパターンがほとんどです。

まだまだ体力的にはお昼寝が必要なので、

環境を整えてあげることが大切です。

 


💡対応ポイント

 

 

  • 部屋を少し暗くして静かにする
  • 絵本を読む、子守唄を歌うなど“眠る前の合図”を作る
  • 「寝なさい」ではなく「ゴロンしてみようか」と優しく誘う

 

 


眠ることを“強制”ではなく、“安心できる時間”と

して感じられるようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

🧸【3歳】遊びたい気持ちが勝つ時期

 

3歳ごろは、自我が育ち「まだ遊びたい!」と

主張するようになります。

日によって眠い日・眠くない日の差があり、

リズムが安定しにくいのもこの時期の特徴です。

 


💡対応ポイント

 

 

  • 「遊びたい気持ちもわかるよ」と共感する
  • 「少し休んでからまた遊ぼうね」と見通しを伝える
  • 寝ない日があっても焦らない

 

 


もし眠れなくても、布団の上で絵本を見たり

ゴロゴロするだけでOK。

“休む”ことができれば十分です。

 

 

 

🌼【4〜5歳】昼寝卒業のタイミング

 

4歳を過ぎると、お昼寝が必要ない子が

多くなります。

昼寝をすると夜に寝つけなかったり、逆に

機嫌が悪くなったりする場合もあります。

 


💡対応ポイント

 

 

  • お昼寝時間を短くする(30分以内)
  • 寝ない日は静かに過ごす時間にする
  • 夜は19〜20時台に早めの就寝を意識

 

 


お昼寝よりも「夜ぐっすり眠る」ほうが大切な

時期です。

お昼寝にこだわらず、生活全体のリズムを

整えていきましょう。

 

 

 

 

🌞 無理に寝かせない勇気も大切

 

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眠たくない子を無理に寝かせようとすると、

かえってストレスになります。

「寝ない日があってもいい」「今日は元気に

遊んだから十分!」と考えてOKです。

 


お昼寝の目的は、体と心を休めること。

眠らなくても、静かに絵本を見たり、音楽を

聴いたりする時間があれば、しっかり休息

できます🌿

 

 

 

🏠 保育園と家庭でリズムが違うとき

 

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保育園では決まった時間にお昼寝をすることが

多いですが、

家庭では「全然寝ない」「夜に寝つきが

悪くなる」などの差が出ることがあります。

 


そんなときは、

 

 

  • 休日はお昼寝を短く or なしにしてみる
  • 夜の就寝時間を早める
  • 午前中にしっかり体を動かす

 

 


など、家庭のペースに合わせて柔軟に調整して

大丈夫です。

 


園で眠るのは「みんな一緒」の安心感が

あるから。

家ではママ・パパのそばで安心して過ごせれば、それで十分です。

 

 

🌈 まとめ

 

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  • お昼寝を嫌がるのは自然な成長の流れ
  • 1〜2歳はまだ必要、3歳で個人差が出て、4〜5歳で卒業が一般的
  • 寝なくても「休む時間」があればOK
  • 保育園と家庭で違っても気にしない

 

 


「お昼寝をしない=困ったこと」では

ありません。

「成長してきたんだね」と少し広い目で

見守ると、ママ・パパの気持ちもぐっと

ラクになります🌸

 


その子のペースで、無理なく心地よいリズムを

育てていきましょう。

 

「うちの子だけ一人遊び」気になる?正常?|保育士が教える発達の考え方


👀 「一人遊びばかり…大丈夫かな?」と思うママ・パパへ

 

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支援センターや公園で、他の子たちが一緒に

ままごとをしたり走り回ったりしている中、

自分の子どもだけが一人でブロックや

お絵かきをしていると、

「うちの子だけ輪に入れないのかな?」と

心配になりますよね。

 


でも実は、一人遊びは成長の大切な一段階

なんです。

「友達と遊べないから心配」ではなく、

「安心して自分の世界を楽しめている」

考えることができます。

 

 

 

 

 

 

🧸 一人遊びは心の成長の証

 

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子どもが一人で遊ぶ姿には、たくさんの発達の

サインが隠れています。

一人で黙々と遊ぶとき、子どもは頭の中で

「どうしたらうまくいくかな?」

「次はこうしてみよう」と試行錯誤を

繰り返しています。

 


一人遊びを通して育つのは、

 

 

  • 集中力
  • 想像力
  • 自主性

といった、これからの成長に欠かせない力。

 

 


保育園でも、一人遊びが得意な子は、後に

創造的なごっこ遊びや表現遊びを豊かに

楽しむことが多いです!

 

 

 

 

 

 

🌱 遊びの発達段階を知っておこう

 

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子どもの遊びは、年齢とともに少しずつ

“人との関わり”が増えていきます。

 


1〜2歳頃は、「一人遊び」や「並行遊び」 が

中心です。

 

この時期は、他の子が近くにいても、

まだ一緒に遊ぶわけではありません。

お互いに気にせず、それぞれが好きな遊びを

している状態です。

 


3歳ごろになると、他の子の動きを意識して、「まねっこ遊び」 が増えます。

 

たとえば、お友達がブロックを積んでいたら、

自分も真似して積み始める──そんな様子が

見られます。

 


4歳ごろには、「一緒にごっこ遊びをする」

「お店屋さんごっこで役割を決める」 など、

少しずつやり取りが生まれます。

 

衝突も多いですが、これも社会性を育てる

大切な経験なんですよ。

 


そして5歳以降は、「ルールのある遊び」

(鬼ごっこ・すごろくなど)を通して、

相手の気持ちを考えたり、順番を守ったりする

力が育っていきます。

 


つまり、

「一人遊び → 並行遊び → まねっこ遊び → 協調遊び →

ルール遊び」

という流れで発達していくのが自然です。

 


だから、2〜3歳で一人遊びが多いのはまったく

心配いりません。

むしろ「その子のペースで安心して過ごせて

いる」証拠なんです。

 

 

 

 

 

 

🌸 一人遊びを通して育つ力

 

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一人遊びの中では、実はたくさんの学びが

起こっています。

 

 

  • 同じ遊びを繰り返して「できた!」を積み重ねる
  • ごっこ遊びの中で言葉や社会のルールをまねる
  • 絵や積み木などで、自分の世界を表現する

 

 


これらはすべて、考える力・想像する力・

安心して没頭できる力です。

遊びながら、脳の中ではしっかりと発達が

進んでいます。

 

 

 

 

 

 

🤝 親ができる関わり方

 

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では、一人遊びが多い子に対して、親は

どのように関わればよいのでしょうか?

 

 

 

🌼 ① 共感の言葉をかける

 

「上手に積めたね」「集中してるね」など、

遊びを認める言葉をかけてあげると、

子どもは「見てもらえてる」と感じて安心します。

 

 

 

🌼 ② 無理にお友達と遊ばせない

 

 

「ほら、○○ちゃんと一緒に遊びなさい」と

無理に誘うと、かえってプレッシャーに

なることもあります。

子どもには“自分のペースで関わりたい

タイミング”があります。

「ママはここで見てるね」とそっと見守る

姿勢が大切です。

 

 

 

🌼 ③ 家でも“並行遊び”の環境を

 

 

親が読書をしたり料理をしていたりする横で、

子どもが遊ぶ──

それだけでも、安心して一人遊びが続けられる

環境になります。

 

 

 

 

🚩 注意して見たいサイン

 

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ただし、次のような場合は少し気に

かけてみましょう。

 

 

  • 3歳を過ぎても人への関心がほとんど見られない
  • 名前を呼ばれても反応が乏しい
  • 言葉のやり取りがほとんどない

 

 


これらが続く場合は、発達相談センターや

かかりつけ医などに相談すると安心です。

早めの相談は「不安を減らす」ためのもの。

心配しすぎる必要はありません。

 

 

 

 

 

 

🌈 まとめ

 

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  • 一人遊びは発達の大切なステップ
  • 年齢に応じて遊び方は少しずつ変化していく
  • 親は「見守り」と「共感」を意識する
  • 気になるときは専門家に相談を

 

 


「うちの子だけ一人遊びしてる…」と

感じるとき、その姿を「安心して自分の世界に

集中できている証拠」と捉えてみましょう。

 


子どもが自分で考え、想像を広げていく力は、

この一人遊びの時間からしっかりと

育っています🌷

 


焦らず、寄り添いながら、その子らしい成長を

見守っていきましょう。

 

【日記】3歳息子の推し活(つばさ・こまち・はやぶさ)を見てきました!

先月冠婚葬祭で関東に行った我が家

関東でたーっくさん電車に乗って以降

息子は電車や新幹線の虜になりました🚄

 

「今週のおやすみどこ行く?」

「ん?広島駅ー!」と言うくらいです

 

広島駅に行って入場券を買って新幹線を見る

そんなことをする休日が何度かありました。

 

さて、こどもに好きなものができると

何故か気合いがはいる親心

仕事柄「こどものブームはチャンスだ!」と

思ってしまい、あれこれ与えたくなって

しまいます🤦‍♀️

 

まずは「僕はどこに住んでるの?広島?」

「じぃたんとばぁたんはどこ?」と場所を

聞いてくるようになったため、プラレールの

書かれた日本地図を購入

 

 

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こうすると…いろんな新幹線に出会います

気がついたら息子はYouTube先生にたくさん

新幹線を教えてもらっていました😂

 

 

 

✈️東京に行く機会があったので

 

さて、今回再び関東に行くことになった我が家

 

「時間少し空いてるから東京駅行く?」

 

という旦那のナイスな提案にのり

新幹線を見るためだけに東京駅に行くことに

なりました。というのも私自身、保育園でも

よく聞くのにも関わらず

《こまち》も《はやぶさ》も普通に走っている

ことを知らず、なんとなく《ドクターイエロー》のような立ち位置だと思い込んでたんですよね🙄

 

あれ、普通に走ってるんですね🙄

それを知ってしまうと急に本物が見れることに

わくわくしてきました……!!!

 

新幹線の入場券を購入し、いざ駅のホームへ!!

ちょうど目の前にはやぶさが到着しました。

なんとなく私の方が興奮して写真撮りまくりました。

 

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車掌さんがホームに出てきてくれて

カードやばんそうこうをプレゼントしてくれたり

《こまち》と《はやぶさ》が連結しているところをみれたり

《つばさ》を見ることができたり

30分ほどでしたが、本当にいい時間でした!

 

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息子はあまりそのときに喜びを表現するタイプではないのですが

帰りの飛行機でも「新幹線おったね!」とずっと話していたので

とても楽しかったんだとおもいます!

 

広島に帰宅してからますます新幹線が

大好きになる息子でした★

 

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この日のことは息子はきっと覚えて

いないだろうけど

子どもが小さいうちにいろんな経験を

させてあげたいし

親が付き合えるうちはいろんなことに

付き合っていきたいなと思った私でした。

 

友だちに乱暴してしまうときの声かけ例|保育士が教える対応と気持ちの伝え方 👶🌸

「お友だちを叩いてしまった」

「おもちゃを取られて噛んでしまった」――。

子育てをしていると、子どもがつい乱暴な行動をとってしまう場面は誰にでも訪れます。

 


ママやパパは「どう声をかければいいの?」と

悩みますよね。

実はその瞬間の声かけが、子どもが 気持ちを

言葉で伝える力 を育てる大切なポイントに

なります!!

 


今回は、現役保育士の経験から 友だちに

乱暴してしまったときの声かけ例 を

まとめました!!!

 

 

 

 

 

なぜ子どもは乱暴してしまうの? 🤔

 

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まずは「乱暴=悪い子」と決めつける前に、

その背景を考えてみましょう。

 

 

言葉で伝えられない frustration(フラストレーション)

👉「貸して」が言えずに、叩いたり押したり

してしまう。


自分の気持ちがコントロールできない
👉イヤイヤ期や2〜3歳ごろは感情の爆発が

多い時期。


注目を引きたい気持ち
👉「先生やママに見てほしい!」と乱暴な

行動をとることも。

 

 


つまり、乱暴は「悪意」ではなく まだ未熟な

気持ちの表現方法 なんです。

 

 

 

 

 

 

声かけの基本姿勢 🌼

 

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乱暴な行動を見たとき、つい「ダメでしょ!」

と強い口調で叱ってしまいがちですよね。

でも、子どもは「なぜダメなのか」を

理解しにくいため、気持ちを代弁しつつ

教えていくことが大切です。

 


ポイントはこの3つ👇

 

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  • 気持ちを言葉にしてあげる

👉「貸してって言いたかったんだね」

 

  • 相手の気持ちを伝える

👉「叩かれるとお友だち痛いんだよ」

 

  • どうすればよかったか提案する

👉「貸してって言おうね」「順番を待とうね」

 

 

 

 

 

 

 

声かけ例 🗣️

 

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ここからは実際によくあるシーン別に

声かけ例を紹介します。

 

 

 

① おもちゃを取られて叩いてしまったとき 🧸

 

 

 

❌「叩いちゃダメでしょ!」だけで終わらせない

⭕「貸してって言いたかったんだね。

でも叩かれるとお友だち痛いよ。

『貸して』って言ってみようか」

 

 

 

 

 

 

② 噛んでしまったとき 😢

 

 

❌「かんだらダメ!」

⭕「遊びたかったんだね。でも噛まれるとすごく痛いんだよ。『一緒に遊ぼう』って言おうね」

 

 

 

 

③ 押して転ばせてしまったとき

 

 

❌「なんで押したの!」

⭕「早く遊びたかったんだね。でも押されると

危ないよ。『順番まだ?』って聞いてみようね」

 

 

 

 

 

④ 友だちにしつこく触って嫌がられたとき 🤷‍♀️

 

 

❌「やめなさい!」

⭕「一緒に遊びたかったんだね。

でもお友だちは嫌って言ってるよ。

『一緒にいい?』って聞いてみよう」

 

 

 

 

 

 

声かけの工夫 🌟

 

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  • 短く、わかりやすい言葉で

👉「叩いたら痛い」「貸してって言う」など

シンプルに。

 

  • 怒るより“次にどうするか”を示す

👉叱るだけだと解決法がわからないので

「どう伝えればいいか」を教える。

 

  • その場ですぐ伝える

👉時間が経つと子どもは理由を忘れてしまうので即対応が効果的。

 

 

 

 

家庭でできるサポート 💡

 

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保育園や公園だけでなく、家でも乱暴を防ぐ

練習はできます。

 

 

  • お人形やぬいぐるみで「かして」「どうぞ」のやりとり遊び
  • 絵本を使って「気持ちを伝える練習」
  • ママやパパが実際に「言葉でお願いする」お手本を見せる

 

 


日常生活の中で少しずつ「ことばで伝える習慣」を育てていくことが、乱暴の減少に

つながります。

 

 

 

 

 

 

まとめ 🌸

 

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  • 乱暴は「悪い子だから」ではなく、気持ちを言葉で表現できないサイン
  • 声かけは「気持ちを代弁」「相手の気持ちを伝える」「次の行動を教える」がポイント
  • 家庭でも「貸して・どうぞ」の練習や言葉のやりとり遊びを取り入れると効果的

 

 


子どもの乱暴は一時的なことが多く、

成長とともに減っていきます。

焦らず、少しずつ「気持ちを言葉で伝える」

練習をサポートしていきましょう😊✨

 

3歳児へのおすすめ絵本10選

こんにちは!



今回は、「3歳児におすすめの絵本10選」を

ご紹介します!

 


3歳は、「なんで?」「どうして?」が増え、

言葉もグンと発達する時期。

そして、自分の気持ちと向き合ったり、他人の

気持ちに気づいたりと、心の成長もぐっと

進みます。

 


そんな3歳の子どもたちにぴったりな絵本は、

共感できるお話・想像の広がるストーリー・

くすっと笑えるユーモアが詰まったもの!

 

 

 

 

3歳児に絵本を読むメリット

 

 

 

  • 気持ちを言葉で表現できるようになる
  • 想像力や集中力が育つ
  • 友だちとの関わりや社会性を育てるヒントに
  • ひとり時間・親子のスキンシップ時間の両方に◎

 

 

 

 

 

 

 

保育士ママおすすめ!3歳児にぴったりの絵本10選

 

 

 

 


① 『ぐりとぐら』(なかがわりえこ/福音館書店)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ぐりとぐら (ぐりとぐらの絵本) [ 中川李枝子 ]
価格:1,100円(税込、送料無料) (2025/9/21時点)

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言わずと知れた名作ですね。

これは見たことあるという保護者も

多いのではないでしょうか?

ぐりとぐらのカステラ作りにワクワクしながら、協力する楽しさや自然との関わりを

感じられます。

 

3歳になると物語を最後までしっかり聞ける

ようになるので、ちょっと長めでもOKですよ!

 

 

 

 

 

 

② 『おばけなんてないさ』(せなけいこ/ポプラ社)

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おばけなんてないさ (せなけいこのえ・ほ・ん 5) [ せな けいこ ]
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「こわいけど見たい」3歳の

“ちょっぴり怖いものブーム”にぴったり!

おばけに対する気持ちを絵本で整理できたり、「怖くないよ」と安心感につながります。

 

 

 

 

 

 

③ 『おふろやさん』(西村敏雄/福音館書店)

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おふろやさん (こどものとも絵本) [ 西村繁男 ]
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動物たちが順番にお風呂に入っていく、

ほのぼのストーリー。

登場キャラのせりふや繰り返し表現が楽しくて、ごっこ遊びにつながる子も多いです。

 

 

 

 

 

 

④ 『バムとケロのにちようび』(島田ゆか/文溪堂)

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バムとケロのにちようび (バムとケロのなかまたち) [ 島田 ゆか ]
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細かい絵の中におもしろさがぎゅっと

詰まったシリーズです。

3歳になると、絵の中の“隠しネタ”探しが

楽しくなり、読むたびに新しい発見があります♪

 

 

 

 

 

 

⑤ 『わたしのワンピース』(にしまきかやこ/こぐま社)

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絵本 わたしのワンピース こぐま社
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「ワンピースが空の模様に」「お花の模様に」

…など、子どもたちの大好きな変身が

テーマの絵本。

想像の世界に入り込める3歳にぴったり。

 

 

 

 

 

 

⑥ 『どうぞのいす』(香山美子/ひさかたチャイルド)

 

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どうぞのいす [ 香山 美子 ]
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「つぎのひとのために」と優しさが

連鎖していくストーリー。

3歳になると、「友だちに貸す」「順番を待つ」など社会的な関わりが増えるので、自然と

優しい心が育ちます。

 

 

 

 

 

 

⑦ 『パンツのはきかた』(岸田今日子/福音館書店)

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パンツの はきかた (幼児絵本シリーズ) [ 岸田今日子 ]
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ユーモラスな語り口で、ゾウくんがパンツを

はこうと奮闘するお話。

笑いながらも、「じぶんでやってみる」

気持ちが芽生える楽しい絵本です。

 

 

 

 

 

 

⑧ 『そらまめくんのベッド』(なかやみわ/福音館書店)

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そらまめくんのベッド (こどものとも絵本) [ なかやみわ ]
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そらまめくんのふわふわベッドが

なくなっちゃった!?というドキドキストーリー。

自分の大切なものを貸せる?独占しないって

どういうこと?…やさしさや葛藤を描いた

名作です。

 

 

 

 

 

 

⑨ 『ちょっとだけ』(瀧村有子/福音館書店)

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ちょっとだけ/瀧村有子/鈴木永子/子供/絵本【1000円以上送料無料】
価格:1,320円(税込、送料無料) (2025/9/21時点)

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下の子が生まれたときにぴったりの感動絵本。

「お姉ちゃんになったから…」とがんばる

女の子に、胸がじーんと温まります。

3歳前後の上の子に読んでほしい1冊。

 

 

 

 

 

 

⑩ 『はじめてのおつかい』(筒井頼子/福音館書店)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

はじめてのおつかい (こどものとも絵本) [ 筒井頼子 ]
価格:880円(税込、送料無料) (2025/9/21時点)

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ママに頼まれて牛乳を買いに行く、

3歳の女の子のお話。

「自分でやってみたい」「ママに喜んでほしい」そんな3歳児のがんばりたい気持ちに寄り添ってくれます。

 

 

 

 

 

 

3歳の絵本時間の楽しみ方

 

 

  • お話の展開に「予想」ができるようになる
  • 質問しながら読んだり、登場人物になりきって読むのも◎
  • 長めのお話も、集中力が育っていればOK
  • 感情を言葉にするきっかけにも!

 

 

 

 

まとめ:絵本で育つ、ことばとこころ

 

3歳になると、「これは悲しい」「面白い」

「怖い」「嬉しい」といった感情の理解と

表現が一気に広がります。

 


絵本は、そんな気持ちを育ててくれる

最高のツールなんです!

親子で笑ったり、じーんとしたり、いろんな

物語を通じて“気持ちを感じる経験”をたくさん

積んでいってくださいね。

 

 

hinatannbohoiku.com

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