ひなたんぼのほっとブログ

30代現役保育士ママです!パパもママも毎日お疲れ様です。楽しく育児していきたいですね!

子どもが熱!下の子への感染どう防ぐ?


2人育児をしていると、避けて通れないのが「きょうだい間の感染リレー」問題。

 

「上の子が発熱した!」

「インフル、溶連菌、胃腸炎…

もう次は下の子かも…」

 

わかってはいても、家族みんなで体調を

崩すと心も体もヘトヘト。

実際、我が家もこの何年かで何度も

ウイルスのリレーを経験してきました。

特に冬は何回職場にお休みの電話をしたことか

何回職場にお迎え要請の電話が

かかってきたことか……

ドキドキの毎日になりますよね…😭

 


今回は、上の子が発熱したときに下の子への

感染をどう防ぐか?

保育士としての知識と、ママとしての

リアルな工夫をまとめてみました。

 

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感染ってどう広がる?

基本をおさらい

 

 

感染ルートは大きく分けて以下の3つ:

 

 

① 飛沫感染

 

咳・くしゃみ・会話などでウイルスが

空気中に飛ぶ

 

接触感染

 

鼻水・唾液・便などに触れた手からうつる

 

 

③ 空気感染(※一部のウイルスのみ)

 

 

水ぼうそう・はしかなど、ごく限られたものが

対象

 


この中でも、家庭内で圧倒的に多いのが

飛沫+接触感染

 


つまり、「触れない・近づかない」だけでは

防ぎきれないのが現実です。

 

 

 

我が家の経験:「100%防ぐ」は無理だった

 

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正直に言うと、何をしても完全には

防げないこともあります。

 


手洗いしても、おもちゃを共有していた
夜は同じ布団に入りたがる
熱が出る直前にもう既にうつっていた
上の子が泣いて下の子を抱きしめてしまう

 

 


保育士として知識があっても、家庭では

完璧にやるのは難しい。

だからこそ、「できることだけやる。

あとは割り切る」というスタンスで

向き合っています💦

 

 

 

実際にやってみて効果があった感染対策5選

 

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① できるだけ部屋を分ける or 距離を取る

 

寝室をわける(パパと交代制に)

なんとなくベッドの端と端で寝かせる


「見えないけど、そばにいる感覚」は

残しつつ、空間的に距離を取るように

しています。

 

 

 

② おもちゃ・リモコンなどの共用物は消毒 or 隔離

 

上の子が触ったものはできる範囲で除菌。

特に:おもちゃ・絵本
リモコン・スマホ
ドアノブ・テーブル

 

 

アルコールやノンアルコール除菌シートを

使い分けて拭き取り。

1日1回まとめて消毒できればOK!

 

 

 

 

③ 手洗い・鼻水処理を“ママ主導”で

 

 

まだ自分で手洗いや鼻かみが難しい年齢の子は、こまめに親が手を貸すことが感染防止に◎

 

  • 鼻水はティッシュを即捨て、手指を拭く
  • 食事前・トイレ後・お昼寝後は必ず手洗い

 


自分が感染源になるのを避けるためにも、

ママ自身の手洗いも最優先!

 

 

 

④ タオル・コップ・スプーンは絶対分ける

 

 

感染しやすい子ほど「上の子のまねっこ」が

大好き…。でもここはぐっと我慢!

 


コップやカトラリーは別に
洗面所タオルは人数分用意
食事は別のタイミングで(できる範囲で)

 

 

家族共通の物に“つば”がつく=感染リスク大

です。

 

 

 

⑤ ママのメンタル防衛も忘れずに

 

 

 

子どもが熱を出すと、家事育児は倍以上大変。

さらに感染対策まで…となると、

ママの心が折れて当然です。

 


わが家では:

 


「最低限これだけ守る」ルールを決める

(例:コップは分ける)

移るのはしょうがないと割り切る

自分へのご褒美スイーツを用意しておく(笑)

 


“やらなきゃ”より“やれる範囲で”

一番長続きします。

 

 

 

 

 

 

保育士として伝えたい:「感染したらダメ」

じゃなく「長引かせない

 

 

 

保育現場でもきょうだい感染は日常茶飯事です。

完全に防ぐのは正直、難しいです。

 


でも大切なのは、感染しても

“軽く済ませる・広げない”こと。

 


早めの受診
水分補給
休養スペースの確保
体調変化をしっかり観察

 


病気になること自体を責めるのではなく、

回復力と体調管理力を育てていく

意識が大事です。

 

 

 

まとめ:「家庭の中でできることだけ、やろう」

 

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子どもの病気はつらい。

でも、きょうだい育児は「毎回100点満点の

対応」なんて無理です。

 


最初から“完璧”は目指さない
下の子にうつったら、また看病すればいい
ママが寝込まないよう、無理しないことが

一番大事だと思っています!

 

 

「上の子の熱が下の子にうつりませんように」

その祈りのような願いは、どのママも共通。

だからこそ、自分を責めずに“できる範囲で”を

合言葉にしていきましょう!!