ひなたんぼのほっとブログ

30代現役保育士ママです!パパもママも毎日お疲れ様です。楽しく育児していきたいですね!

お風呂イヤイヤ、うちはこう乗り越えた


今回は、多くのご家庭で直面する

「お風呂イヤイヤ問題」について、

私自身の子育てのリアル体験と、

保育士としての視点を交えてお話しします!

 


「うちの子、お風呂に全然入りたがらない」

「裸にするだけで大暴れ…」

「入ったら出ない!って言ってこっちが困る」

 


子どものお風呂あるある、

いろいろありますよね……😭

わが家もまさに“毎晩のお風呂バトル”に

疲れていた時期がありました。

 


でも今では、「お風呂はいろー!」と言うと

「ちょっと待ってー!」と言われて

区切りがよくなったら「よし!入ろう!」と

言ってくれるようになりました!!


そんな我が家の“お風呂イヤイヤ期の

乗り越え方”を、エピソードも交えながら

ご紹介します!

 

 

お風呂イヤイヤはなぜ起こる?

 

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お風呂イヤイヤは、2歳~4歳くらいに

かけてよく見られる現象なんです。

主な理由はこんなところにあります。

 

 

  • 遊びを中断されたくない
  • 服を脱ぐのがイヤ(寒い・めんどくさい)
  • 湯船が熱い・怖い・顔に水がかかるのが不快
  • 「お風呂=面倒・イヤなこと」というイメージがついている
  • 疲れていて何もかもイヤな気分の日

 

 


子どもにとっては、「まだ遊びたいのに!」

「体が冷たい!」といった素直な気持ちが

あるんですよね。

 

 

 

 

【体験談】わが家のお風呂バトル期

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わが家では、長男が2歳を過ぎた頃から急に

お風呂を嫌がるようになりました。

 


それまでスムーズに入っていたのに、

「やだ!はいらない!」→

「ママがいいの!パパいや!」→

「いや!いや!いやーーーーー!!!」

という“完全拒否モード”へ突入。

 


焦った私は、はじめのうちは…

 


ごほうび(お菓子)で釣ろうとしたり
怒って無理やり服を脱がせようとしたり
シャワーだけで済ませたり

 

 

いろいろ試しましたが、どれもその場しのぎで

根本解決にはならず。

 


親子でヘトヘトになりながら、ようやく

「このままでは続かない」と思い直しました。

 

 

 

うちはこう乗り越えた!成功した5つの工夫

 

 

 

① 「遊び」の延長に変えてみた

 

 

お風呂=生活の一部…ではなく、遊びの

延長と考えるようにしてみました。

 

  • お風呂におもちゃ(ペットボトル、カップ、

スポンジ)を大量投入

  • 入る前に「今日のおふろは◯◯セットだよ〜!」と発表
  • しりとりや歌をうたいながら入る

ドキンちゃんを助けよう作戦(氷にフィギュアを閉じ込める)

 

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→「イヤな場所」ではなく「楽しい場所」と

いう印象がついて、本人から

「おふろ、はやくしよー!」と言う日も!

 

 

 

②「入らないならこうしようか?」と選択肢を用意

 

 

「入る or 入らない」ではなく、

“選ばせる”ことで気持ちを

切り替えられるように。

 

「今日はママと入る?パパと入る?」
「先にシャワー?湯船にどぼん?」
「おもちゃは黄色のあひるさん?

それともバケツさん?」   など

 

自分で選んだことで、納得して

動けるようになりました。

これは保育現場でもよく使うテクニックです◎

 

 

③ お風呂前に“ひと呼吸タイム”を入れる

 

 

 

保育士としても感じるのが、「遊びからの

急な切り替えは子どもにとって負担」と

いうことです。

 

「さあ、今すぐお風呂!」ではなく、

「あと5分したらお風呂ね」
「この絵本読んだら入ろう」
「ブロックお片づけしてからお風呂にしようか」

 


と“ワンクッション”を挟むことで、

ぐっとスムーズになりました。

切り替えって、大人でも難しいんですよね。

 

 

 

④ ママもパパも“たのしそう”に入ってみせる

 

 

子どもって、大人の表情や雰囲気に

とても敏感です。

 


「早く入ってよー!」とイライラしていた

私自身が、実は“お風呂の嫌なムード”を

作っていたかも…と反省……

 

そこで、

 


ママが「あ〜きもちいい〜!」と

大げさにパパと笑いながら湯船に入って見せると

それを見ていた長男が「ぼくも入るー!」と

ニコニコしたのです。

大人が“楽しんで見せる”って、

ほんとに大事です。

 

 

 

まとめ:「入ること」より「心を受けとめること」

 

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お風呂イヤイヤは、成長の証でもあります。

子どもにとっては、「どうしても今はイヤ!」という感情が爆発してるだけ。

 


大切なのは、「無理やり入れること」では

なく、「気持ちを受けとめること」。

その積み重ねが、信頼と安心につながり、

自然と切り替えができるように

なっていきました。

 


もちろん、今でも気分が乗らない日はあります。

でも、「ああ、今日のコンディションは

こんな感じか〜」と観察する目線が持てると、

親のストレスもぐっと減りますよ◎