ひなたんぼのほっとブログ

30代現役保育士ママです!パパもママも毎日お疲れ様です。楽しく育児していきたいですね!

子どもの成長には個性がある!比べすぎない育児のすすめ

〜「うちの子はうちの子」と信じる力〜


育児をしていると、ふと気づく瞬間があります。

 


「同じ月齢のあの子はもうしゃべってるのに…」

「SNSで見た子はすでにトイトレ完了してる!」

「上の子のときはもっと早かったのに…」

 


こうして、つい“わが子”を“よその子”や“兄弟”と

比べてしまうことって、ありませんか?

 


私はあります。

むしろ、「比べない育児」を意識していても、

心のどこかで気になってしまうんですよね

 


でも実は子どもの成長って、

本当に一人ひとり違うんです。

今回は、保育士として数百人の子どもと

関わってきた経験と、2児のママとして

感じていることをもとに、

「比べすぎない育児」の大切さと、

気持ちの整理のヒントをお届けします。

 

 

 

 

子どもの成長って、なぜそんなに差が出るの?

 

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子どもの発達には「個人差」がつきものです。

これは性格だけでなく、体の成長スピード、

言葉、運動、心の育ちすべてに言えることです。

 

 


保育士から見た「比べすぎ」の影響

 

 

 

子どもはとても敏感です。

ママやパパが「なんでできないの?」

「〇〇ちゃんはもうやってるのに」と

言ってしまうと、

 


自信をなくす
やる気が出ない
できないことを隠すようになる

 

など、心の負担がかかってしまうことも。

 


保育園でも、「比べられている」と

感じる子は、できる子の前ではあえて

やらなかったり、甘えて赤ちゃん返りすることがあります。

 


つまり、“比較される=自分は劣っている”と

感じてしまう可能性があるのです。

 

 

 

 

比べすぎない育児のすすめ:5つのヒント

 

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🌱① 成長は「点」ではなく「線」で見る

 

 

今日はできなかったかもしれない。

でも、1ヶ月後・半年後に振り返れば、

ちゃんと伸びています。

 

→ 「今できること」に目を向けて、

「昨日のうちの子」と比べてみることが大切。

 

 

🌱② できるようになったときの“嬉しさ”を倍味わえる

 

ゆっくりだったからこそ、「できた!」が

心に残ります。

“初めて自分で靴を履いた日”、

“「ありがとう」と言えた瞬間”…

→ 他の子より遅くたって、我が子の成長は

世界一感動するんです。

 

 

 

🌱③ 「この子の“得意”はどこ?」に視点を変える

 

運動は苦手でも、絵をじっくり描くのが好き。

人見知りだけど、家族にはとても優しい。

 


→ 「できないこと」より「その子の素敵な

ところ」に注目すると、見方がガラッと

変わります。

 

 

 

🌱④ SNSは“参考”程度に見る

 

SNSでは「うまくいった姿」「理想の育児」が

切り取られて投稿されています。

でも、裏では苦労していたり、別の面では

悩んでいるママもたくさんいます。

 

→ “見えているのは一部分”だと意識して、

自分と比べすぎないことが大事。

 

 

🌱⑤ 不安になったら、誰かに話してみる

 

 

保育士や保健師さんに相談
同じ月齢のママ友に聞いてみる
子育て経験者に気持ちを聞いてもらう

 

→ 「あ、みんなそうだったんだ」って

気づけるだけで、心が軽くなります。

 

 

🌱⑥専門家に見てもらう

 

本当に発達について気になったら最終的には

これです。ただ、2歳頃までは様子を

見ましょうと言われることが多い気はします。

 

保育士さんにまずは園での様子を聞く

発達相談をしている小児科に行く

一歳半検診、三歳児検診で相談する

専門家に園での様子を見てもらう

 

やっぱり家での様子と集団生活では

見せる姿は違うので、専門家に

それを相談するのはありだと思います🙆‍♀️

 

 

 

 

最後に:その子にしかない“育ち方”がある

 

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子どもは一人ひとり違います。

だから、育ちのスピードも、興味の方向も

違って当たり前。

 


つい比べたくなるときは、

「この子はどんな子になろうと

しているのかな?」と問いかけてみてください。

 


きっと、その子だけの“素敵な育ちの物語”が

見えてきます。

 

 

 

 

 

 

まとめ:「うちの子はうちの子」それでいい

 

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比べて落ち込んでしまうのは、

それだけわが子を大切に

思っているからですよね。

 


でもその子のペースを信じて待つことも、

愛情の大きなかたちのひとつです。

 


焦らず、周りと違っても大丈夫。

「うちの子はうちの子」を心に置いて、

今日も笑って育児していきましょうね。