ひなたんぼのほっとブログ

30代現役保育士ママです!パパもママも毎日お疲れ様です。楽しく育児していきたいですね!

おしゃぶり・指しゃぶりはいつまでOK?やめどき・影響・安心のやめ方」


はじめに

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赤ちゃんや幼児がする「おしゃぶり」や

「指しゃぶり」。

見ているとかわいらしい反面、

「やめさせたほうがいいのかな?」と

心配になることもありますよね。

保育士として8年、そして2児の母としても

経験してきた私が、メリット・デメリット、

やめどきや工夫をお伝えします。

 

 

 

指しゃぶり・おしゃぶりの役割

 

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安心・情緒の安定

 

赤ちゃんにとって、しゃぶる行為は

自己安定行動のひとつなんです。

おっぱいやミルクの時間以外でも、

口を使うことで安心感を得ています。

特に眠いときや不安なとき、

しゃぶることで落ち着く姿はよく見られます。

 

 

 

発達段階の自然な行動

 

 

 

新生児期〜1歳半くらいまでは、口に物を

入れて確かめる「口唇期」と呼ばれる発達段階。

指やおしゃぶりを使って、感覚の発達や

自分の身体を知る経験をしているのです。

 

 

 

おしゃぶりのメリット・デメリット


メリット

 

  • 泣き止ませや寝かしつけに使いやすい
  • 指しゃぶりより衛生的に保ちやすい
  • 飛行機や高地で耳抜きがしやすくなる

 

 

デメリット

 

 

  • 長期間の使用は歯並びや噛み合わせに影響する可能性
  • 常時使用で発語の機会が減ることがある
  • 掃除や消毒の手間がある

 

 

 

指しゃぶりのメリット・デメリット

 


メリット

 

  • 道具が不要で、いつでも安心できる
  • 自分でコントロールしてやめることも多い

 

 

デメリット

 

  • 長期化すると歯並びに影響する可能性
  • 手指の衛生面の問題(ばい菌が入りやすい)
  • 無意識で続けやすく、やめにくい

 

 

やめどきの目安

 

 

  • 1歳半〜2歳ごろ:昼間の活動時間が増え、

       自然と回数が減ってくる

  • 3歳まで:歯並びや発語への影響を避けるた                                  めの一つの目安

 

 

歯科医も「3歳前までにやめられると理想」と

言うことが多いようです。

 

 


ただし、「無理に急がせるより、

自然に減る時期を見極めること」が大切です。

 

 

 

やめるための工夫

 

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  • 昼間は手遊びや外遊びで手や口を使う時間を

増やす

  • 寝るときだけに限定する
  • 絵本やぬいぐるみなど、安心できる代わりのアイテムを用意する
  • 成長を喜ぶ言葉がけ(例:「もうお兄さん/お姉さんだね!」)

 

私の経験談

 

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保育園では、集団生活の中で自然に

おしゃぶり・指しゃぶりが減る子が多いです。

友だちと遊ぶ時間が楽しくなったり、

手を使う制作活動が増えるからです。

逆に、環境の変化やストレスで一時的に

再開する子もいますが、安心できる

生活リズムに戻ると再び減っていきます。

 

3歳の息子は元おしゃぶりのヘビーユーザー、

1歳の娘は未だに指しゃぶりをしています。

 

息子は2歳児になる前(1歳半)に保育園での

お昼寝がおしゃぶりなしになり、家でも

挑戦→心折れて気にしないようにしてたら

歯が生えてきたのもあって噛みちぎってました笑

そのタイミングでハサミでチョキン!!!

「あーぁ…」と本人は言いながら

おしゃぶりを抱きしめて眠りにつきました笑

3日は泣いていましたが、思ったよりすんなり

寝てくれました。そこから夜泣きがピタッと

なくなり…有難いこと有難いこと…。

個人差がありますが、これもまただんだん

減ってくるものだしあまり気にしすぎなくて

いいと個人的には思っています。

 

 

 

まとめ

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おしゃぶりや指しゃぶりは、赤ちゃんにとって

自然で大切な自己安定行動です。

ただし長期化すると歯並びや発語への影響が

出ると言われることもあるため、

3歳ごろまでに自然にやめられる環境づくりを

心がけましょう。難しかったら保育園の先生や

三歳児健診や一歳半検診で聞いてみたら

いいですよ!

「やめさせる」よりも「安心できる方法を

増やす」視点で見守ることが大切です。

 

なんなら今しか見れないかわいい姿!!

しっかり目に焼き付けとくのも

大事ですね!!!