子育て中のママからよく聞く悩みのひとつが、
「自分の時間がまったくない!」 という声。
授乳やおむつ替え、食事の準備に片付け、
洗濯や掃除…。
1日があっという間に過ぎてしまい、
「気づいたら今日も自分のことは何も
できなかった」と感じる方も多いのでは
ないでしょうか。
でも実際には、ほんの数分〜10分程度の
“隙間時間” を上手に活用することで、
気持ちもリフレッシュでき、毎日の満足感も
ぐっと変わります。
この記事では、私自身が実際に取り入れて
いる「隙間時間の過ごし方」をご紹介します。
1. そもそも「自分の時間がない」と感じる理由

ママが自分の時間を持ちにくいのには、
いくつか理由があります。
- 子どもが小さいうちは生活リズムが安定しない
- 「家事も完璧にやらなきゃ」と思いがち
- 自分のことを後回しにするのが習慣になっている
特に真面目なママほど、子どもや家族を
優先してしまい、「自分のことは最後でいいや」と考えてしまいます。
でも実は、ママの心と体が元気でいることが、
家庭全体の安心感につながります。
だからこそ、自分の時間を「ちょっとでも
確保する工夫」がとても大事なんです。
2. ママが隙間時間にしていること【実例集】

(1) 5分だけのティータイム
子どもがお昼寝した瞬間や、少し遊びに
集中しているときに、あえて家事を後回しに
して温かい飲み物を飲む。
それだけでも気持ちが落ち着き、
「リセットできた」と感じやすいです。
(2) スマホで“ながらインプット”
- YouTubeで学び系動画を聞き流す
- ポッドキャストで子育て情報や趣味の番組を楽しむ
- 電子書籍やSNSで短い記事を読む
耳からのインプットは、子どもを抱っこして
いても可能です。
「ながら」でできるのが大きな魅力です。
(3) ストレッチや深呼吸
隙間時間に体を伸ばすだけでも、肩こりや
腰痛の軽減になります。
ヨガやピラティスを本格的にしなくても、
3回の深呼吸や、首をぐるぐる回すだけで
リフレッシュ効果があります。
(4) 写真の整理
子どもの写真や動画はどんどん増えますよね。
寝かしつけの後や待ち時間に少しずつ整理すると、後々大きな負担が減ります。
アルバムアプリを使って1日1枚だけ選ぶ…
くらいの軽さでOKです。
(5) 日記・メモを書く
「今日できたこと」「子どものかわいい一言」
などを数行だけ書く。
完璧な育児日記でなくても、自分の気持ちを
言葉にすることでスッキリします。
後から読み返すと、小さな幸せに気づける
きっかけにもなります。
(6) 自分の“好き”に没頭する
- 好きなアーティストの曲を聴く
- 甘いお菓子をひとつだけ食べる
- SNSで好きなジャンルを覗く
「これをしたら元気になれる!」という
小さなご褒美を、隙間時間に取り入れて
みましょう。
3. 隙間時間を生み出すコツ

実は「隙間時間がない」と感じるとき、
多くは 家事やタスクを完璧にこなそうと
している 場合が多いです。
そこで大切なのは、次の3つ。
- 家事を100%やらない勇気を持つ
→ 洗濯は1日おきでもOK。食洗機やお惣菜を頼ってもOK。
- やらないことを決める
→ 「今日は掃除機はかけない」と割り切るだけで時間が生まれます。
- 家族に頼る・シェアする
→ 夫や祖父母にお願いすることは「甘え」ではなく「大切な協力」。
隙間時間は“自分で作り出すもの”だと意識する
だけで、過ごし方が変わります。
4. 「自分の時間を持つ」ことは家族にとってもプラス

ママが少しでもリフレッシュできると、
気持ちに余裕が生まれます。
それは、子どもへの接し方や夫婦関係にも
良い影響を与えます。
- イライラが減り、子どもに優しくできる
- 家族との会話がポジティブになる
- 「明日もがんばろう」と思える
つまり、自分の時間を確保することは、
家族のためにもなるんです。
5. 私の「自分時間」

私は子どもを20:00には寝室に連れて行き
21:00までには寝てくれ!と願って
寝かしつけをしています!
そこから寝落ちることが多いですが、21:15に
アラームをセット!!!
残った家事をパパーッと済ませてそこから
24:00前までを自分時間にしています。
私にかかせないのはコーヒーと動画と
携帯ゲーム!
夜にコーヒー?!と思うかもしれませんが
まったりした時間の中で なーんにも考えない
時間を作るのに役立っています。
コーヒーを飲みながら、携帯ゲームをしながら
AbemaTVやNetflixを見ていることが多いです。
たまに寝落ちてしまうと 本当に絶望するので
意地でも起きれるように21:15、21:30と
複数アラームをつけています……笑
夫がいる時は 大切な夫婦時間にもしています。
まとめ|小さな隙間時間を“自分のために”使おう

「自分の時間がない!」と感じるママは
多いですが、数分単位の隙間時間を自分のために使うだけで、気持ちも日常も変わります。
大切なのは、
- 家事よりも“自分のリフレッシュ”を優先すること
- 完璧を目指さず「今日はこれだけできた」と思えること
- 隙間時間を「自分のためのご褒美タイム」にすること
子育ては毎日続くマラソンのようなもの。
小さな休憩を重ねてこそ、楽しく長く走り
続けられます。
ママが元気で笑顔でいるために、ぜひ今日から “隙間時間の自分時間” を取り入れて
みてくださいね。
家庭それぞれ、個人それぞれの自分時間。
よろしければみなさんの自分時間も
教えてください!