ひなたんぼのほっとブログ

30代現役保育士ママです!パパもママも毎日お疲れ様です。楽しく育児していきたいですね!

「自分の時間がない!」ママが隙間時間にしていること【子育て中の時間の作り方】

子育て中のママからよく聞く悩みのひとつが、

「自分の時間がまったくない!」 という声。

 


授乳やおむつ替え、食事の準備に片付け、

洗濯や掃除…。

1日があっという間に過ぎてしまい、

「気づいたら今日も自分のことは何も

できなかった」と感じる方も多いのでは

ないでしょうか。

 


でも実際には、ほんの数分〜10分程度の

“隙間時間” を上手に活用することで、

気持ちもリフレッシュでき、毎日の満足感も

ぐっと変わります。

 


この記事では、私自身が実際に取り入れて

いる「隙間時間の過ごし方」をご紹介します。

 

 

 

 

1. そもそも「自分の時間がない」と感じる理由

 

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ママが自分の時間を持ちにくいのには、

いくつか理由があります。

 

 

  • 子どもが小さいうちは生活リズムが安定しない
  • 「家事も完璧にやらなきゃ」と思いがち
  • 自分のことを後回しにするのが習慣になっている

 

 


特に真面目なママほど、子どもや家族を

優先してしまい、「自分のことは最後でいいや」と考えてしまいます。

 


でも実は、ママの心と体が元気でいることが、

家庭全体の安心感につながります。

だからこそ、自分の時間を「ちょっとでも

確保する工夫」がとても大事なんです。

 

 

 

 

 

 

2. ママが隙間時間にしていること【実例集】

 

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(1) 5分だけのティータイム

 

子どもがお昼寝した瞬間や、少し遊びに

集中しているときに、あえて家事を後回しに

して温かい飲み物を飲む。

それだけでも気持ちが落ち着き、

「リセットできた」と感じやすいです。

 

 

 

 

(2) スマホで“ながらインプット”

 

 

 

  • YouTubeで学び系動画を聞き流す
  • ポッドキャストで子育て情報や趣味の番組を楽しむ
  • 電子書籍やSNSで短い記事を読む

 

 


耳からのインプットは、子どもを抱っこして

いても可能です。

「ながら」でできるのが大きな魅力です。

 

 

 

(3) ストレッチや深呼吸

 

 

 

隙間時間に体を伸ばすだけでも、肩こりや

腰痛の軽減になります。

ヨガやピラティスを本格的にしなくても、

3回の深呼吸や、首をぐるぐる回すだけで

リフレッシュ効果があります。

 

 

 

(4) 写真の整理

 

 

子どもの写真や動画はどんどん増えますよね。

寝かしつけの後や待ち時間に少しずつ整理すると、後々大きな負担が減ります。

アルバムアプリを使って1日1枚だけ選ぶ…

くらいの軽さでOKです。

 

 

 

(5) 日記・メモを書く

 

 

「今日できたこと」「子どものかわいい一言」

などを数行だけ書く。

完璧な育児日記でなくても、自分の気持ちを

言葉にすることでスッキリします。

後から読み返すと、小さな幸せに気づける

きっかけにもなります。

 

 

 

(6) 自分の“好き”に没頭する

 

 

  • 好きなアーティストの曲を聴く
  • 甘いお菓子をひとつだけ食べる
  • SNSで好きなジャンルを覗く

 

 


「これをしたら元気になれる!」という

小さなご褒美を、隙間時間に取り入れて

みましょう。

 

 

3. 隙間時間を生み出すコツ

 

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実は「隙間時間がない」と感じるとき、

多くは 家事やタスクを完璧にこなそうと

している 場合が多いです。

 


そこで大切なのは、次の3つ。

 

 

  • 家事を100%やらない勇気を持つ

→ 洗濯は1日おきでもOK。食洗機やお惣菜を頼ってもOK。

 

  • やらないことを決める

→ 「今日は掃除機はかけない」と割り切るだけで時間が生まれます。

 

  • 家族に頼る・シェアする

→ 夫や祖父母にお願いすることは「甘え」ではなく「大切な協力」。

 

 


隙間時間は“自分で作り出すもの”だと意識する

だけで、過ごし方が変わります。

 

 

 

 

4. 「自分の時間を持つ」ことは家族にとってもプラス

 

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ママが少しでもリフレッシュできると、

気持ちに余裕が生まれます。

それは、子どもへの接し方や夫婦関係にも

良い影響を与えます。

 

 

  • イライラが減り、子どもに優しくできる
  • 家族との会話がポジティブになる
  • 「明日もがんばろう」と思える

 

 


つまり、自分の時間を確保することは、

家族のためにもなるんです。

 

 

5. 私の「自分時間」

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私は子どもを20:00には寝室に連れて行き

21:00までには寝てくれ!と願って

寝かしつけをしています!

そこから寝落ちることが多いですが、21:15に

アラームをセット!!!

残った家事をパパーッと済ませてそこから

24:00前までを自分時間にしています。

 

私にかかせないのはコーヒーと動画と

携帯ゲーム!

夜にコーヒー?!と思うかもしれませんが

まったりした時間の中で なーんにも考えない

時間を作るのに役立っています。

コーヒーを飲みながら、携帯ゲームをしながら

AbemaTVやNetflixを見ていることが多いです。

たまに寝落ちてしまうと 本当に絶望するので

意地でも起きれるように21:15、21:30と

複数アラームをつけています……笑

夫がいる時は 大切な夫婦時間にもしています。

 

 

 

まとめ|小さな隙間時間を“自分のために”使おう

 

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「自分の時間がない!」と感じるママは

多いですが、数分単位の隙間時間を自分のために使うだけで、気持ちも日常も変わります。

 


大切なのは、

 

 

  • 家事よりも“自分のリフレッシュ”を優先すること
  • 完璧を目指さず「今日はこれだけできた」と思えること
  • 隙間時間を「自分のためのご褒美タイム」にすること

 

 


子育ては毎日続くマラソンのようなもの。

小さな休憩を重ねてこそ、楽しく長く走り

続けられます。

 


ママが元気で笑顔でいるために、ぜひ今日から “隙間時間の自分時間” を取り入れて

みてくださいね。

 

家庭それぞれ、個人それぞれの自分時間。

よろしければみなさんの自分時間も

教えてください!