「今日もワンオペ…」「一日中子どもと
二人きりで疲れた」
小さな子どもを一人でお世話する
ワンオペ育児 は、心も体も限界を
感じやすいものです。
とくに3歳以下の子どもはまだまだ手がかかり、食事・おむつ・遊び・寝かしつけ…と休む間も
ありませんよね。
私自身、保育士でありながら自分の子どもを
ワンオペで見て「こんなに大変なのか」と
痛感したことがあります。
この記事では、そんな大変な ワンオペ育児を
少しでも楽に乗り切る工夫 をまとめました。

ワンオペ育児がつらいと感じる理由
- 休む時間がない
- 自分のトイレや食事すら後回しになる。
- 大人と会話できない孤独感
- 一日中「ママ〜!」と呼ばれ続けるけれど、誰とも気持ちを共有できない。
- 「ちゃんとしなきゃ」というプレッシャー
- ご飯、掃除、子どもの発達…全部自分が背負わなきゃと思ってしまう。
👉 だからこそ、工夫して「力を抜く」
「頼る」ことがとても大切です。
ワンオペ育児を乗り切る工夫

1. 家事を「全部やろう」と思わない
- ご飯は冷凍食品や宅配弁当でもOK。
- 掃除は「今日はリビングだけ」など優先順位をつけると気持ちがラクになります。
2. 子どもと一緒にできる家事を取り入れる
- 洗濯物をポイっとカゴに入れてもらう
- 野菜をちぎるだけお手伝い
- 遊び感覚で一緒にやれば、子どもも満足して時間が持ちます。
→ただし子どもと一緒 な分 時間がかかるのも
事実です。自身が待つストレスを多く感じるので
あれば全然一緒にしなくてOKだと思います。
3. 「ながら家事・ながら育児」で効率アップ
- 料理しながら音声配信やラジオを聴く
- 掃除を子どもとダンスごっこにする
- 自分も楽しめる工夫を入れると疲れが軽減します。
4. 子どもの「お気に入りアイテム」を活用
- 絵本の読み聞かせ動画
- 安全に遊べるブロックやシール遊び
- 「ここぞ!」というときに出せるアイテムがあると、家事や自分の休憩時間が確保できます。
5. ママの「ご褒美タイム」を作る
子どもが寝た後に
- アイスを食べる
- ドラマを1話だけ見る
- SNSで共感をシェアする
小さなご褒美が「また頑張ろう」と思える力に
なります。
6. 周囲に「助けて」を伝える
- 実家や義実家に「数時間だけでもお願い」
- ファミサポや一時保育を利用
「誰にも頼らず完璧にやらなきゃ」と
思わなくて大丈夫です。
7. パートナーと「見える化」する
ワンオペのつらさは「伝わってない」ことが
多いです。
- 今日やったことをリスト化する
- LINEで写真や一言を送る
- 「これだけ頑張ってるんだよ」と共有するだけでも理解が深まります。
ワンオペ育児をラクにする便利サービス

- 食材宅配(コープ・ヨシケイなど) → 調理時間を短縮👉我が家は使用していました!
- ネットスーパー → 外出せずに買い物完了
- Amazon定期便 → おむつ・ミルクを自動で届けてもらえる
- 一時保育・ファミリーサポート → 数時間だけでも自分時間を確保
👉 「サービスを使う=手抜き」ではなく、
「家族の笑顔を守る工夫」だと思ってOKです。
我が家のワンオペ育児スケジュール例(1歳&3歳)休日ver

あくまで一例ですが、参考になる部分が
あればぜひ取り入れてみてください。
「完璧にこなす」よりも「無理なく回す」ことを意識しています。
⏱朝(7:00〜9:00)
7:00 起床 → まずは子どもにEテレを見せて
その間に朝ごはん準備
7:30 朝食(パンやヨーグルトなど簡単なもの)
8:00 着替え・歯磨き(上の子には「自分で
できること」を任せる)
8:30 洗濯機を回す → 子どもはおもちゃで遊ぶ
9:00 洗濯物を干す
⏱午前(9:30〜11:30)
- 近所の公園へ(体力を発散させるのがカギ!)
- 雨の日はお絵かき・シール貼り・粘土などで室内遊び
⏱昼(11:30〜13:00)
- 簡単ランチ(冷凍うどん・おにぎりなど時短メニュー)
- 食後にYouTubeやDVDでちょっと休憩(ママのコーヒータイム)
13:00 お昼寝(下の子は寝かしつけ、
上の子は静かに過ごす)
⏱午後(13:00〜16:00)
- 子どもが寝ている間に家事や自分の休憩
- 起きたらおやつタイム → 絵本を読んだり一緒にブロック遊び
⏱夕方(16:00〜19:00)
16:30 夕食づくり開始(冷凍ストックを活用)子どもはお手伝いごっこやシール遊びで待機
18:00 夕食
18:45 お風呂
⏱夜(19:00〜20:00)
- パジャマに着替えて歯磨き
- 絵本を読んで寝かしつけ
20:00
子ども就寝(…ここからがママの自由時間!)
ポイント

- テレビや動画も「罪悪感なく」頼る → 家事や休憩の時間を確保
- ご飯や掃除は手を抜く → 無理に頑張らない
- スケジュール通りにいかなくてもOK → 「できたこと」を見る
まとめ

ワンオペ育児は想像以上に大変ですが、 工夫と
割り切り で少しラクになります。
スケジュールはあくまで「目安」。
大事なのは「ママが無理しないで続けられること」です。
「今日はこれでよし!」と自分を認めてあげながら、
ワンオペの日々を乗り切っていきましょう!