今年度から2歳児になったということで
職場の保育園で月刊絵本を注文している我が家
結構これが、いろんな物語に触れる機会に
なっていて いいんですよ。
そんな月刊絵本の8月号が『とべ かぶとむし』
でした。これを初めて読んで「かぶとむし」と
いう虫の存在や「蜜をたべる」ということを
学んだ息子は、かぶとむしに興味を持ち始めて
いました。

とべ かぶとむし 福音館書店 得田 之久 作
夫とも「子育てってかぶとむしを育てる
イメージだよねぇ」と話していたのですが
まぁ小学生くらいかね?ということで
話はついていたんです。
そんなある日、私の保育園で夏祭りが
ありました。ちょっと田舎の保育園なのですが
まぁ都会よりは虫との距離も近めです🐛
生き物もたくさん育てています。
そんな保育園での夏祭りでこれが
置かれていたんですね。

わー、すごい……昨年度幼虫だった
かぶとむしが一気に成虫になって
『ご自由に持って帰ってくださいね』と
配られていたんです。
すごい数だなぁ…と見ていると
園長👩🦰「先生、これ息子さんにどう?」
私👱♀️「え……?いやぁ……んー……」
園長👩🦰「興味無い??」
月刊絵本で興味を持っているのはわかっている
けど私は虫が得意ではない。
けど そもそも母の嫌な気持ちで
こどもの興味を潰していいのか……
園長👩🦰「まぁとりあえずつがいで 持って帰り」
と半強制でいただきました笑
もちろん夫にはすぐ連絡しときました。なんてったって
私は得意ではないですからね……
さて、我が家にやってきたかぶとむしくん
お名前は『かぶちゃん』になりました。
『つのかぶちゃん(オス)』と
『かぶちゃん(メス)』です。
まずは木やケース、ゼリー等
必要な物を買いにホームセンターへ。
👦🏻「かぶちゃんのお家だねぇ」と
言いながら意外と息子がわくわくして買い物を
済ませました。
セッティングのときもすごく真剣に見る息子。
👦🏻「かぶちゃん、おうちだよ」と
話しかけていました。

私の当日のインスタストーリー
それからほぼ毎日ゼリーはあるかな?と
気にしてくれる息子です。
夜行性のかぶとむしなのでなかなか会うことは
できないけど、それでも気にする息子。
いつかお別れがくるかぶちゃん。
これで命の尊さをすこーーしでも
知ることができるかな?と願っています。
追伸:赤ちゃん産まれたよ!(大量に)(どうしよ)
