ひなたんぼのほっとブログ

30代現役保育士ママです!パパもママも毎日お疲れ様です。楽しく育児していきたいですね!

イヤイヤ期の寝かしつけ、うちはこう乗り越えた

~保育士ママが伝えたい、

がんばらない夜の過ごし方~

 


子育て中の皆さん、夜の寝かしつけ…

疲れてませんか?

 

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特に2歳前後のイヤイヤ期。

昼間にたっぷりがんばって、ようやく

布団に入ったと思ったら――

 


「まだ寝ない!」

「お茶がいい!」

「ママじゃないとやだー!」

「布団いやー!」

「こっちのぬいぐるみがいいのー!!」


…ああ、今日も戦いが始まる。

 


この記事では、わが家のリアルな

寝かしつけ体験と、保育士としての知識を

交えながら、イヤイヤ期の寝かしつけを

ちょっとラクにするヒントをお伝えします。

 

 

 

イヤイヤ期の寝かしつけ、なぜ大変?

 

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寝かしつけがうまくいかない原因は

一つではありませんが、イヤイヤ期特有の

背景にはこんな理由があります。

 

 

☑ 自我が育ち「自分で決めたい!」が強い

 

「寝る=ママに決められた」感がイヤ。

 

☑ 感情が高ぶっていて興奮が残っている

 

日中の刺激・興奮がクールダウンできていない。

 

 

 

☑ 疲れているのに、うまく表現できない

 

 

「眠い=不快」→「怒り・泣き」で表現。

 

 

☑ 甘えたい気持ちが強く出る時間

 

1日がんばった子どもにとって、寝かしつけは

“愛情を充電する時間”。

 


つまり、「眠らせなきゃ!」よりも

「気持ちを安心させてあげる時間」と考えると、関わり方も少し変わってきます。

 

 

 

 

 

 

【体験談】わが家の寝かしつけ失敗あるある

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長男(当時2歳前後)は、寝かしつけで

毎晩ひと悶着。

 

 

  • 寝室に入ると泣き出す
  • 布団の上で踊り出す
  • 謎のテンションMAXに
  • 寝たと思ったら妹が起きる→振り出しへ…

 

 


私もイライラして「早く寝なさい!」と

怒っては自己嫌悪…のループ。

 


でもある日、保育の研修で

「“寝かせる”のではなく、“眠る流れをつくる”

ことが大切」

という言葉を聞き、考え方がガラッと

変わりました。


① 【寝る前30分】光・音・刺激を減らす

 

テレビやスマホ、明るい照明などは子どもの

脳を刺激してしまいます。

 


そこで、我が家では:

 

 

  • 寝る30分前には部屋を間接照明に
  • テレビは消して、音楽か絵本に切り替え
  • 寝室でおだやかに遊ぶ(パズルや絵本)

 

 


→これだけで“体と気持ちの切り替え”が

スムーズになりました。

 

 

 

② おやすみルーティンを固定化する

 

 

子どもは“くり返し”や“見通し”が大好き!

 

 

  • 絵本を3冊読む
  • パジャマを選ぶ
  • 電気を消す前にぎゅーっと抱っこ
  • 「おやすみなさい、いい夢見てね」

 

 


この流れを毎晩ほぼ同じにすることで、

「今は寝る時間なんだ」と自然と理解できる

ようになります。

 

 

 

③ “ママの寝たふり”より“安心できる声かけ

 

「ママ寝たふり大作戦」も試しましたが、

うちでは逆効果でした…(泣)

 


そこで切り替えたのが、“静かな語りかけ”です。

 


「今日のごはん、おいしかったね」

「○○公園で遊んだね」

「明日はなにしようか〜」

 


思い出話をしているうちに、本人も安心して

目を閉じていくことが増えました。

 

 

④ 「寝なきゃダメ!」と言わない

 

 

「早く寝なさい」「まだ起きてるの?!」は

逆効果。

 


子どもにとって「寝る」は義務じゃなくて、

“心と体の安全地帯”。

 


「ゆっくりおやすみしようね」

「目を閉じてたら、夢の中に行けるかもね」

「ママもいっしょにゴローン」

 


と言葉を選ぶことで、子どもも自然と安心して

寝る流れに入れました。

 

 

 

⑤ “寝られない日もある”と割り切る

 

 

 

これが一番大事かもしれません。

 


「今日は寝かしつけに1時間かかった…」

「もう無理!」と思う日もあるけど、

そんな日も“ふつう”です。

 


無理に寝かせようとしないで、眠るまで

寄り添ってあげる。

それで翌朝ちゃんと起きてくれたら、

「それでOK」にしていいんだと思います。

 

 

 

 

保育士からのひとこと:「寝かせようとしすぎないで」

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保育園では、子どもたちは安心できる雰囲気の

中で、自然に眠っていきます。

 


そこに共通してあるのは、

 

 

  • 声のトーンが落ち着いている
  • 誰かがそばにいてくれる
  • 頭ごなしに寝かせようとしない

 

 


家庭でも、“寝かせようとする”よりも、

“落ち着く流れをつくる”ことを意識するだけで、夜がぐっとラクになりますよ◎

 

 

 

 

まとめ:がんばりすぎなくて大丈夫

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寝かしつけって、体力も気力も使いますよね。

しかも、イヤイヤ期の寝かしつけは“感情の

ぶつかり合い”になることも。

 


でも大丈夫。

「眠れない夜があってもいい」

「怒っちゃう日があってもいい」

子育てってそういうものだから。

 


「今日も1日がんばったね」

そんな気持ちで、子どもと一緒にお布団に

入れるだけでも十分です。