ひなたんぼのほっとブログ

30代現役保育士ママです!パパもママも毎日お疲れ様です。楽しく育児していきたいですね!

【男性育休はキャリアに影響する?】現役保育士ママが語る“わが家の実体験”

ここ数年で「男性の育休取得率」が少しずつ

上がってきましたね。

でも同時にパパたちからよく聞かれるのが、

 


「育休を取ったら出世に響くのでは?」
「周りから“抜け駆け”と思われない?」
「職場に迷惑をかけるのでは?」

 

 


という “キャリアへの影響”に対する不安 です。

 


保育士として多くの家庭を見てきた立場、

そして 実際に夫が男性育休を2回取得した妻と

しての立場から、今回は「男性育休は

キャリアに影響するのか?」を一緒に考えて

みたいと思います。

 

 

 

 

 

 

👨‍👩‍👧 わが家の実体験:旦那が職場初の男性育休を取得!

 

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私の夫は、職場で 初めて男性育休を取った

社員 です。

 


第1子出産時(2022年) → 約半年間育休取得
第2子出産時(2024年) → 約4か月間育休取得

 

 


当時は「本当に取れるのかな…?」と私自身も

不安がありました。何度も「え、大丈夫?」と

聞いた記憶があります😂

 

夫自身も育休は絶対にとりたい。だけど

  • 「キャリアに響くかも」
  • 「職場の人に迷惑をかけるのでは」と

少しだけ悩んでいました。

 


でも、実際に取得してみると…

 

 

 

🌸 家庭面でのメリット

 

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  • 産後すぐの生活がとても安定し、私の回復が早まった
  • 夜中の授乳やオムツ替えも分担できた
  • 上の子のケアも夫ができ、私が下の子に専念できた
  • 夫と子どもの絆が深まり、パパに対する信頼感が強くなった

 

 


「パパがいてくれる」という安心感は、

言葉にできないほど大きかったです。

 

パパもいてくれる。やってくれる。という

思いがあってか、我が家のこどもたちは

「ママがいいの!!」ということは

ほとんどなく「いてくれるならどっちも

嬉しいよ」タイプです。これがかなり有難いです

 

 

 

🏢 職場面での影響

 

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夫は就活の段階から「育休はとれますか?」と

聞いていたそうなので、上司には取得したいと

言いやすかったみたいなのですが、

他の社員からは最初は「男性が育休?」と

いう空気が正直あったようです。

でも半年しっかり休んで復帰した後、

 

 

  • チームの人がサポートしてくれたことで職場全体の協力体制が強まった
  • 「次の人も取りやすくなった」と喜ばれた
  • 上司からも「いい前例になった」と評価された
  • 新卒採用用の就活説明会などに呼ばれるようになった

 


と、結果的には キャリアにマイナスどころか

プラスの面 もありました。

 


もちろんすべての職場で同じようにいくとは

限りませんが、

「勇気を出して取ったことが次につながった」というのは大きな実感です。

 

 

 

 

 

 

💡 保育士ママとして感じる“男性育休の価値”

 

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保育士としても感じるのは、男性育休が家庭に

与えるプラスの影響です。

 

 

 

① 子どもとの信頼関係が深まる

 

 

 

乳児期からパパと長い時間を過ごすことで、

パパの抱っこや声でも安心できる子に

育ちやすいです。

 

 

 

② ママの心身の回復が早まる

 

 

 

産後はママの体も心も大きく変化します。

夫がそばにいることで、産後うつや

育児ストレスの予防になります。

朝パパに赤ちゃんを託せることでママの

睡眠不足防止にも繋がります!!

 

 

③ 夫婦のパートナーシップが強まる

 

 

 

「家事・育児は妻任せ」という構図が崩れ、

自然に“協力する夫婦へと変わっていきます。

 

 

 

 

🏢 キャリアに影響しないための工夫

 

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わが家の経験からも、以下の工夫が

役立ちました。

 


✅ 早めに上司に相談し、計画的に伝える
✅ 引き継ぎを丁寧に行う
✅ 「育休で得た経験」を仕事に活かせる視点を持つ

 

 


夫は復帰後、「育児で培ったタスク管理力や

忍耐力」が業務にも役立っていると感じている

そうです。

 

 

 

 

 

 

📊 データから見る男性育休とキャリア

 

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厚生労働省の調査では、

 

 

  • 男性の育休取得率は 17.1%(2022年度)
  • 女性の取得率 81.6% と比べるとまだ低い
  • ただし「職場で前例ができると取りやすくなる」という傾向も強い

 

 


まさにわが家のケースがそれで、夫が最初の

一歩を踏み出したことで、後輩たちが

「自分も取りたい」と言いやすくなったと

聞きました。

 

 

 

 

 

🌸 結論:キャリアへの影響より大きな価値がある

 

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男性育休は、環境によってはキャリアに不安が

残るのも事実です。

でも、「家庭」「子ども」「夫婦の関係性」へのメリットは計り知れない と私は感じています。

 


そして、これからは

 

 

  • 育休を経験したことが「人材としての強み」になる
  • 職場の柔軟さが評価される
  • 「育休を取るのが当たり前」の社会に近づいていく

 

 


そんな時代になっていくはずです。

 

 

 

 

 

 

✅ まとめ

 

 

 

  • 男性育休は職場によってキャリアへの影響は変わる
  • わが家では「半年+4か月」取得してもキャリアに大きなマイナスはなかった
  • 家族にとってのメリットはとても大きい
  • 前例を作ることで、次の人の道も開ける

 

 


👉 育休は“キャリアのブレーキ”ではなく、

「家族の未来と職場の風土を前進させる

チャンス」だと思っています。