保育士をしていてずーっと大事にしてきた
「プライベートゾーン」のお話
結構物騒な世の中になってきて
変な大人も増えてきて、ちゃんと自分の身体の
ことを知って欲しい、おかしいことをおかしいと
言えるようになってほしい とのことで
漠然と「3歳になったら絵本を買おう」と
思っていました。
この「3歳」というのは大人の話の内容も
絵本の内容もある程度わかるように
なっているよな という漠然とした年齢でした。
2歳10ヶ月あたりから、いろいろなことが
よーくわかるようになってきて
「おっぱい!」やら「お〇ん〇ん!!!」等
面白おかしく言ってみたり
お父さんの陰部を「へへ!」とふざけて
つつこうとしたり「おや?早くないか?」と
思いつつ、まぁたしかに2歳児くらいからだよな
と冷静に見ている私。
まだ何が悪いのかはっきりよくわかって
いない状態で怒るのも違うと思い
「やっぱり絵本で始めるか。」と
購入に至りました📕
🌱「だいじ だいじ どーこだ」
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最近本屋さんでもよく見かけるように
なってきたこちらの絵本。
保育園でもよく読みます。
「性教育」と聞くと ちょっと身構える人も
多いだろうし「3歳なのに……?!」と
思う人も多いと思いますが、この本は
ものすごくわかりやすくプライベートゾーンの
話をしてくれます。
🌱本を読み始めてからの息子の変化
明らかにお父さんの陰部を触ったり
面白おかしく言ったりする頻度が激減しました。
「ここはパパのだいじだいじ!」
「ぼくのここもだいじ!」としっかり理解を
してくれています。
まだまだ少し難しいですが自分の身体を
自分で洗おうとする頻度もあがりました。
🌱親の私が気をつけたいこと
漠然と始めようと思ったプチ性教育。
息子にもしっかり刺さって読んでよかったです。
ただ、今まで当たり前のように洗っていた
身体ですが、「自分の大事」だと息子が
理解した今、私が洗うときには
「今からここ洗うからね」と一声かけて
「うん」と返事をされるまで待つように
気をつけています。私が産んだ子だから
私は触ってもよし。だなんて
そんなことはないですもんね🤔
まだまだ全然序章だし、そこまで焦る必要も
ないんだろうなとは思いますが
自分の身体は大切にして欲しい
いつかなにか嫌な事があった時に
「相談しにくいな」「親の反応が怖いな」と
思われないような、相談が気軽にできるような
そんな関係を築いていけたらいいなと
これまた 漠然と思っています。
保育園で幼児さんにはこの本も読んでいます!
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