ひなたんぼのほっとブログ

30代現役保育士ママです!パパもママも毎日お疲れ様です。楽しく育児していきたいですね!

子どものウソにどう対応する?年齢別の考え方 👶👦👧

「おもちゃ片付けたよ!」といいながら床に

散らかったまま…。

「食べた!」と言うけれど、口の中には

お野菜がそのまま…。

「YouTubeは〇分までね」と約束したのに

「まだみたい!!!」


小さな子どもがウソをつく姿を見て、ママや

パパは「どうしてウソをつくの?」「このまま

大丈夫かな?」と心配になることも

ありますよね……💦

 


でも実は、子どものウソは 成長の一部。

年齢によって意味や背景が違うんです。

今回は、子どものウソをどう受け止め、どんな

対応をすればいいのか、年齢別に解説します。

 

 

👶 2〜3歳ごろの「ウソ」

 

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この時期のウソは、まだ「ウソ」というより

空想や言葉遊び に近いものです。

 

 

 

よくあるウソ例

 

「怪獣がきたから片付けできなかった!」
「ぼく食べたよ!」(実際は食べていない)

 

 

特徴

 

👉 「現実」と「想像」の区別がまだ曖昧。

👉 叱られるのを避けるために「言ってしまう」ことも。

 

 

 

対応の仕方

 

  • かわいい空想は受け止める

「怪獣がきたの?面白いね。でも片付けはしようね」

 

  • 行動につなげる

「食べたって言ったね。でもまだ残ってるから食べようね」

 

 

 

 

👦 4〜5歳ごろの「ウソ」

 

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この頃になると「相手にどう思われるか」を

考えて、意図的にウソをつくことがあります。

 

 

 

よくあるウソ例

 

 

「やってない!」(実際はやっている)
「先生に褒められたよ!」(事実ではない)

 

特徴

 

👉 「叱られたくない」「いい子と思われたい」という気持ちからのウソが多い。

👉 自己主張の一つとして現れることも。

 

 

 

対応の仕方

 

  • 頭ごなしに叱らない

「ウソついちゃダメでしょ!」よりも、「そう言いたくなったんだね」と気持ちを汲む。

 

  • 事実を一緒に確認する

「やってないんだね。でもここに証拠があるね、一緒に見てみよう」

 

  • 行動を認める体験を増やす

「本当のことを言ってくれてありがとう」と

正直に話せたときにしっかり褒める。

 

 

 

 

👧 小学校低学年ごろの「ウソ」

 

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6〜8歳くらいになると、ウソを「社会的に どう見られるか」を意識して使うようになります。

 

 

 

よくあるウソ例

 

「宿題終わった!」(実はまだ)
「やってないのに、お友だちがやった!」(責任転嫁)

 

 

 

特徴

 

👉 「バレないようにする」意識が芽生える。

👉 自分を守るため、または叱責から逃げるためのウソが多い。

 

 

 

対応の仕方

 

ウソの背景を考える
👉「怒られるのが怖いのかな?」「認められたいのかな?」
正直でいる安心感を


👉「本当のことを言っても大丈夫だよ」
行動の責任を伝える


👉「宿題をしていないと後で困るのは自分だよね」

 

 

 

🌱 子どものウソを責めすぎないことが大切

 

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子どものウソには必ず「理由」があります。

「悪いことをしよう」というより、自分を

守りたい・認められたい という気持ちの

表れなんです。

 

 

 

ママ・パパができること

 

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  • ウソそのものを責めずに、本当の気持ちを受け止める
  • 正直に話せたときに、たくさん褒める
  • 「本当のことを言っても大丈夫」という安心感を日常で伝える

 

 

 

🌸 まとめ

 

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  • 2〜3歳のウソ 👉 空想や言葉遊びの一部
  • 4〜5歳のウソ 👉 叱られたくない、褒められたい気持ちから
  • 小学校低学年のウソ 👉 バレないように工夫するようになる

 

 


子どものウソは成長のステップ。

「ウソ=悪いこと」と決めつけずに、どうして

その言葉を言ったのか? を考えながら

関わることが大切です。

 


正直に話せたときにしっかり受け止め、

子どもが「本当のことを言える子」に育つよう、温かく見守っていきましょう😊✨