慣らし保育が始まると、
「泣いていて迷惑じゃないかな…」
「先生にどう思われているんだろう」
そんな不安が頭をよぎりますよね。
私自身、現役保育士であり、
同時に二児の母です。
だからこそ、
👉 保護者としての不安
👉 保育士としての本音
どちらもよく分かります。
今日は少しだけ、
保育士が“心の中でどう見ているか”を
正直にお話しします😊
😢 朝、泣いている子を見たとき

正直に言いますね。
👉 「大変な親だな」なんて一切
思っていません。
それよりも
・ちゃんと愛着が育ってるな
・おうちで大切にされているんだな
と感じることの方が多いです。
慣らし保育で泣くのは
むしろ自然で健全な反応。
泣いている=ダメ
ではありません🌱
👩👧 親が後ろ髪を引かれながら帰る姿

これもよく見ています。
心の中では
「大丈夫ですよ、ちゃんと見てます」
「お仕事(用事)行ってきてくださいね」
と思っています。
実は保育士も
親の不安が子どもに伝わらないか
気にかけているんです。
🧸 園で泣き止んだ瞬間、何をしている?
多くの子は
・お気に入りのおもちゃ
・外遊び
・先生との関わり
で、少しずつ気持ちを切り替えています。
そして意外と多いのが
「泣いてたの、もう忘れた?」
というくらい遊び込む姿😂
👩🏫 保育士は
「泣かせない」より
「安心して泣ける環境」を大切にしています。
🍚 給食を食べない子を見たとき
これも心配されがちですが…
👉 全然気にしていません。
慣らし保育中は
・食べない
・少ししか食べない
・口を開けない
よくあることです。
「今日は一口食べられたね」
それだけで十分◎
🏃♂️ お迎えが早い・遅い親をどう思う?
これも本音で言います。
👉 何も思っていません。
・仕事
・家庭の事情
・その日の都合
それぞれあるのが当たり前。
「ちゃんと迎えに来てくれる」
それだけで十分です。
💭 実は一番見ているのは…
子どもより
親の“頑張りすぎていないか”を
見ていることも多いです。
・無理していないかな
・疲れていないかな
・一人で抱え込んでいないかな
保育園は
子どもを預ける場所であり、
親が頼っていい場所でもあります。
お休みの日にはリフレッシュで預けても
大丈夫な園も増えていると思います!
親が笑顔でいるためにリフレッシュも大事!
ただこどもも頑張っているということも
頭の片隅には入れてあげていてください。
お休みの日に預けても大丈夫だけど
気持ちいつもより早迎えしてあげるだけでも
とーっても喜ぶと思います!!
👩🏫 保育士から伝えたい本音
完璧な親なんて、いません。
私もそうです。
・泣いてもOK
・行き渋ってもOK
・不安になってもOK
「ちゃんと悩んでいる」
それだけで、十分いい親です🌸
🌷 まとめ

慣らし保育中、
保育士は敵ではありません😊
同じチームとして
子どもの成長を一緒に支えたいと思っています。
不安なこと、心配なこと、
小さなことでも話してくださいね。
あなたも、ちゃんと頑張っています🍀